私達は、こんな時代に生まれる事を
自ら選んで来たんだ。
私達は、何をしたくて、
何に挑戦したくて、
この時代に生まれて来たのだろうね。
思い出しさえすれば、
迷いもなく、沢山の人が、
きっと光の方に進みだすのだろうけど、
思い出せない事も、
その挑戦の一つなのだろうね。
自分の身体から去ったとき、
黄泉の国への入り口で、
私達はきっと全部思い出す。
まるで、はっと、
夢から覚めた時のように、
この世が、夢だったのだと、
全て思い出すんだろう。
それも、今はまだ、
そうなんだろうな〜、、、
って感覚でしかわからないんだけど。
だけどね、わかる。
今見ている方向が、
間違っていないのだと、
わかるの。
だって、その方向へ向き始めてから
自分の意識が、自然に、自然に、
変化し始めてきた。
そして、たくさんの事柄が
変化し始めてきた。
そして、自分の中から、
膨大に膨らんでいた、
「足りない」が、消えてった。
今、私を満たすのは、
優しさ、ありがたさ、大好き、
愛してる、ありがとう。
そんな事でいっぱい。
少しの、ネガティブな出来事も、
今では、間違っていた道へ行こうとした
ときに、教えてくれる、愛のサインだと
受け取れるから、あたふたせずに、
「そう言うことか。ありがとう。」と、
感謝できる。
そんな方向へ、一人でも多くの人が、
その方向へ、向けるように、
私は、伝えたい。
そして、魅せて行きたい。
いつも祈ってる。
あなたのこと。あの子のこと。
あの人のこと。
私と繋がってくれている全ての人。
ニュースから流れて来る人。
会ったことのない誰かのことを。
そうやって誰かを想っているとね、
私自身の心が、ぽわって

温かくなるんだよ。
幼い長女と、次女と、若い私
