久々の日記、ご無沙汰しております!

その間、観劇は三回(外せない☆)腐絵を描いたり普通に遊びに行ったりもしていましたが、なんせ文章を書く気力がなく……というのも二週間前に左手首を痛めてしまい、現在も手を突くと痛くて……日に日に悪化してる気がするのは気のせいか(ノ_・。)

当分お稽古にも出られないし、仕事で紙や荷物を運ぶ事も大変、手首に負荷が掛かる音ゲーとか音ゲーとか音ゲーも当分自重……辛すぎます。ゲーム禁止は無理なのでPSPでDIVA48時間、トリコは20時間位やりました。正直足りないーー(≧ω≦)



まあしばらくは色々と我慢だ…!時間掛かりそうだけどじっくり治して行かねば。。。泣゚(゚´Д`゚)゚。
先日、お稽古場の先生から面白いDVDをお借りしました♪その名も……「100人カメラマン」

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(*_*)…?



最初タイトルを見た時は「何のこっちゃ…?」と思ったが、内容を見て納得!(。・ω・。)

劇団ひとり&矢口真理の番組内での企画らしいのだが、その発想の斬新さたるや……実に面白い!(By.ガリレオ湯川)


さて、一体何が「100人カメラマン」なのかというと、予め用意された一本のドラマを役者達が最後まで演じるのだが、その撮影を「高性能カメラを持て余している(キャスト含む)一般視聴者達・総勢100人」が担当するというもの。要は全ての撮影を「素人」が担当するという、余りにも無茶苦茶な企画なのである。

更に面白い点は、撮影するシーンや角度等は全て撮影者に委ねられているという点。カメラマンはあくまで「自由に」用意されたシーンを思いのままに撮影していいという訳だ。同時進行で一度に複数のシーンが展開される為、最後までの流れを考えたシーン選択も重要なポイントとなる。まさにカメラマンとしての技量やセンス、場所取りの運等が問われる……「思考」と「試行」が生み出した「至高」の戦いだ。(なんちって//)


ただし、あくまで一本の作品に仕上げる都合上、大人数が同じシーンを撮影していたとしたら、採用されるカットは複数の中で1番良かった一人分だけなのである。当然手ブレや見切れ・残念なフレームアウト・ピンボケ等は問答無用に不採用であろうし、人と被らないカットを狙いすぎても、それがシーン的に「使える素材」でなければ採用は難しいであろう。


今回の企画で、映像作品として成立するシーンに求められる考え方を筆者なりに考えてみたのだが……やはり視聴者目線で見た時に、そのシーン内で「1番見たいと思う部分を1番気持ち良くフレームに収める」事ではないだろうか。(勿論例外も多々あるだろう。キスシーンでギリギリラインで唇を写さず、腰を抱き寄せるアップからの引きで全体シルエット……だが逆光で表情は見えない。あえて重要な部分を隠す事でより想像力が働くといった感じか?……妄想も甚だしいな(笑)
また、人物が全く写っていない建物・空・影などの一見関係なさそうな背景であっても、それが「使える素材」であるならば採用される可能性は十二分にあるという事だ。

折角こんな面白い企画に参加できるのだから、誰もが「自分の撮ったシーンが採用されたい!」と思う訳で、そこで生まれる競争心が思わぬ名シーンをカメラに収める事になるかもしれない。セオリーに捕われない自由な発想が、プロでは考えもつかない角度で良い空間を切り取るかもしれない。

カメラマンとして参加していなくても、想像しただけで筆者、心を鷲掴まれてしまった// このワクワク感……うん、いいね!完成した作品を観る前から胸踊るではないか///


大人数が一斉にスクープ映像を狙う様は……そう、まさに


「パパラッチごっこ」


この例えが1番分かりやすいだろうか。O(≧∇≦)o







是非その目で観て貰いたいので、内容には余り触れないが……


うん、面白かった!




正直、如何程の撮影技術かと聞かれたら……同好会程度、と言わざるを得ない。報道カメラの様な手ブレやピンボケ、途中クラクラして酔いそうになったシーンも多々あった。

しかし、これは「技術」ではなく「魂」の作品なのだ。決して上手い、下手の一言で仕分けできる物ではない。

一つの作品を作る為に、全国から多くの人々がカメラマン魂を集結させて築き上げた「愛と努力の結晶」なのだ。同じ目標に向かって立ち上がった皆がライバルで、また皆が作品を創る仲間でもあるのだ。


技術の問題ではなく、それは見事に「一つの作品」となっていた。カメラマン一人一人の想いが伝わってくる様で、筆者……気付いたら最後には自然と拍手をしていた。



今回の作品、企画の斬新さが何より気に入った!また一般人参加型の企画である事も、視聴者と番組との一体感が感じられて良い!(王道・斬新・絆に弱い筆者なのである。笑)



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スタッフロールにもこの通り☆またまた面白い作品を勧めて下さってありがとうございます…SASSY先生!!(^∀^)

そして大川先生。アクロバティックな悪役、格好良かったです!!(いやぁ…雑魚キャラのニヤリ顔アップをここまで執拗に捕らえて主役級に仕立てあげる映像はなかなか見ないですね。そんな発想が面白かった…!そして筆者の1番好きなコマがこれ//(笑)

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【最後にどうしても気になったから言わせて!のコーナー】


・給食室でナイフ使いが倒されたシーン。(13:40)次のコマで、春山がモノイリ刑事に駆け寄ったシーンで、倒れてるナイフ使いのズボンが青→グレーになっており、そこだけ明らかに別人。しかも次のコマではまた青に戻っている。シーンは編集なしのノーカットで流し続けるという条件下ならば、ここで倒れているナイフ使いの服装が変わるはずがない。使える映像を一人も提出できなかったため、後からスタッフだけで取って付けたシーンなのではないか?……と疑ってしまう。

・座り込んだ春山が絶命するシーン。次のコマで、春山の閉じていたはずの足が大股開きになっており、ポーズが明らかに違いすぎている。……これはむしろ笑えたぞww
遅ればせながら、先日江の島に行ってきました…!(。・ω・。)

雨が降ったり止んだりの、ちょっと怪しいお天気だったけど、浜辺でもギリギリのタイミングで遊ぶ事ができました。小雨降ってたけど、海にも入れたしね♪


江の島で行った先の神社の模様がまんまトライフォース(ゼルダの伝説)だったり、サムエルコッキング苑とか何か単語の響きいいし、(時間の関係で素通り)キャノンボールくらげ煎餅を食べたり……観光もできて良かったです//

.△
△△ (・ω・。)!!



鎌倉の武器屋(笑)山海堂にも行ってきました。……レイヤー時代から噂には聞いていたけど、色んな武器が揃ってて本当に武器屋でした!!(鎌倉名物は武器なのか?…って位)

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ちなみに大仏は目前でスルーという無礼者っぷり;;時間なくて……ごめんよ、ごめんよ…大仏!。゜(゜´Д`゜)゜。

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ショボーン(´・ω・`)


9月頃にでもまたゆっくり海で遊びたいです♪
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7月末に、待ちに待ったサクラ大戦の紐育・欧州星組ライブに行って来ました…!(。・ω・。)




もうね、、、本当、感動した!!!こんなありふれた言葉しか出ない表現力の無さが歯痒くて堪らない位。

筆者の観た、今までのサクラ大戦舞台(DVD含む)の中で間違いなくベスト3に入る最高のショウでした。



サクラ大戦1・2の花組メンバーである織姫&レニが紐育に来て、5の紐育メンバー昴、ラチェットと再会し、まさかの元欧州星組メンバーが揃うという……もうこれだけ聞いても鳥肌ものなのですが、
欧州星組全員……特にラチェットの歌唱力が素晴らしい!!2階席に居ましたが、全身鳥肌で心が奮え……気づくと涙が溢れていました。


ああ…… もう、理屈じゃなくて、ただただ、、心に響いた感情が温かい涙に変換されて溢れてきました//

欧州星組の歌も本当に、、初めて舞台で四人が揃った奇跡の歌声が会場全体を包みこんで、まるで魔法が掛かったみたいな時間でした。


ダンディー団にもしっかりとドラマがあり、まるで色々な意味での「別れ」を臭わす流れでした。
しんみりした空気は、ちょっとダンディー団らしくなかったかな…?ボスと西やんなら、背中を叩きながら「もう帰ってくるなよ!……じゃ、俺達も行くか!!」って笑い飛ばしても良かったかな、なんて。
ダンディー団の歴史を全て見ている訳じゃないのであまり大きな事は言えませんが…;確かな漢の友情の形が描かれていたと思います。



今回、ジェームズ役の光さんが出演していなかったのが本当に残念でなりません。隊長やスター5・ワンペアの成長、そして新曲……と、まさに「紐育の集大成」と言っても過言ではない最高に感動した舞台でした///




やっぱりサクラ大戦の舞台、、大好きです…!!

武道館ライブも気合い入れて全力でチケット取らなきゃ//(ファイナルぽい流れなので、多分いい席が取れたら本当に奇跡!)



今、サンリオの帰りなのですが、猛烈にサクラ大戦縛りで一人カラオケしたい気分です♪



織姫ーー!!

ラチェットーー!!

武田ーー!!

ジェームズーー!!





精一杯の愛を込めて叫ぶよ////
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かなり今更ですが……7月1日に「Dragon Question」を観てきました。(。・ω・。)

※以下、自重なしの感想注意※









日本ではまだあまり馴染みのないノンバーバル(台詞が殆ど無い進行)に挑戦したというこの舞台。
主人公とその親友が、買ってきた体感ゲームの世界に吸い込まれて?しまい元の世界に戻るにはゲームをクリアーしないと帰れない、という王道ながら冒険心を揺さぶられるストーリー。


まず、題名からして「某国民的RPG」を連想させる訳だが……まさか、まさか本当にあの有名すぎるBGMを使うとは思わなかった!いきなりタイトルファンファーレからドラクエまんまかよヲイ!!(苦笑)

そして進行役のピエロが居るのだが、開演前のパフォーマンスも……いきなり筆者の真後ろの空席に座ってDSドラクエ6(BGMで特定w)をプレイし始めるという、全く訳の分からん行動に唖然……(-△-;)そんなに「ドラクエ」のイメージを強めてしまって良いのだろうか?この作品自体がビッグタイトルに完全に喰われるぞ?……否、もしかしてハナっから「パロディー路線」を狙っているのか?だとしたらこのストーリーの勇者は間違いなく「演出家」じゃーーい!!(*∀*)


その後もピエロが会場を温めるべくお客様に色々ちょっかいを出すのだが、正直「ピエロ」という存在自体が日本人の性質に合わない属性というか……例えばマクドナルドのドナルドがいきなり絡んできたら嫌悪感・恐怖感を抱くでしょ?(笑)だがこの前説で、何とかこの「ノンバーバル」という舞台……台詞の無い進行である事や世界観・雰囲気を馴染みのないお客様に受け入れて貰わねばならないので、多少…いやドン引かれてもここでグッとお客様のハートを掴まなければ出だしは大コケ確定だ。
嗚呼、なんとプレッシャーMAXでハードルの高い大役であろうか……!!頑張れピエロ、命運はお前に掛かっているような物だぞ!(笑)



少し話が反れるが、筆者、「前説~冒頭」部分をかなり大切に観ている。というのも、多少なりとも後の流れに影響するパートでグダグダな進行をする舞台は、観る前から先の流れがなんとなく見えてしまうというか……役者や演出のクオリティー等「ああ、この程度か」と感じてしまうのだ。冒頭からテンポ良くガッチリとハートを掴まれた舞台には不思議と最後まで裏切られる事がなく「ハズレ」が少ないのだ。
かなり上から目線の発言で不快に思われるかもしれないが、そう感じる事が多かったのは事実なのである。


……さて、話を戻そう。台詞のない前説は尚も続く。観劇前の注意事項を伝えるのも勿論「喋れない設定」の為、スケッチブックに書いてある文章をめくりながら……つまり客側は小さなスケッチブックを目で追わねばならない訳だ。……ハイ、目が悪い筆者は前から三列目にして微妙にしか見えませんでした。これでは最後列からはおそらく殆ど見えないだろう。
会場全てのお客様に伝えねばならない「重要事項」なのだから、たとえノンバーバルにしろもっとパネルを巨大化するとか、できる限り前に出るとか……もっと方法はあったはずだ。ノリと斬新さだけで押し通していいパートではない。劇場内は薄暗く視界も悪いという事は演出家も重々承知のはずだ。当たり前の観劇マナーとはいえ、文字が鮮明に見えなかったお客様はこの時点で完全に「置いてけぼり」をくらった感じになった事だろう。

なんだか書いていてだんだん申し訳なくなってきたが……筆者的にはかなり残念な出だしとなってしまった。相変わらずBGMはドラクエだし、本当大丈夫なのか?この舞台……と(-.-;)



本編の内容については詳しくは述べないが、決して残念な所ばかりではなかった。ビートを刻む役者の生き生きとした表情は、筆者の記憶に鮮明に刻み込まれた。そう、役者は個々に素晴らしかったのだ。ダンスや殺陣などのパフォーマンスの華やかさ、色々な手段でビートを刻み、森や海原、魔法の世界へと主人公達を巻き込んでいく。まるで「リズム天国」と言えば伝わるだろうか。次はどんな物が出てくるのやら……ビックリ箱のような転換の仕方は斬新だった。



※以下、更なる感想。不快感を感じる方はリターン推奨※









・パフォーマンスはどれも斬新で面白かったのだが、何故かこれといって心に残るシーンがない

・ドラクエの白黒会話ウィンドウを表現して?布に書いて広げて見せていたのだが、前述のとおりスモークで殆ど見えず内容が全く分からないという疎外感。

・全体的に世界の創り込みが甘く、中途半端感が否めない。ドラクエを臭わせる方向性なら、台詞送り時のSEを入れる等「ゲーム世界」をもっと研究すべき。ドラクエをパロるなら潔くとことん追求し、やらないなら最初からドラクエを臭わせる表現は一切使用しない方がまだ良かった。とにかく中途半端すぎて作品自体がどんな世界を表現したいのか全く分からない。最悪ドラクエファンを馬鹿にしてるのかと思われても仕方ない。個々のパフォーマンスは素敵だったのに、物語にどうも噛み合ってこない為、勿体ない部分が多すぎる。
あと主人公達がレベルアップした感じが全くしない。ただ巻き込まれて世界を何となく視察してたら成り行きでボスとご対面……みたいな感じで、とにかくプレイヤーの成長をあまり感じなかった。


・途中、戦国BASARA3に使用されたT.M.Revolutionのあの楽曲が……もう芝居内容とは関係なしに意識が舞台の世界から「BASARAじゃん!」と現実に帰された。テンポがいくらイメージに合おうが、今旬な選曲すぎて……もうバサラなの?ドラクエなの?何なの??


(*∀*) 頭パーーン


・一番最後も、ボスを倒して無事にゲームクリアー、めでたしめでたし!の流れで最後にピエロが「END」の文字を掲げて幕が降り、カーテンコール……という流れだったのだが、ここの部分……惜しすぎる!!スタッフロール(カーテンコール)の後に「END」を出してくれたら良かった!最後までRPGの雰囲気で通して欲しかった……

この作品の(ノンバーバルではなかった)初演を是非観てみたかった。原作を普通の芝居で観たい……というのが今の気持ちだ。









結局……批判ばかり書いてしまったが、残念な部分が印象に残ってしまうのは仕方ない事だと思う。観劇にかかる時間と費用は決して安くはないからだ。「損得勘定」とまではいかないが、少なかれガッカリした気持ちになる要因ではある。




こうして観劇後に余韻に浸ったり感じた事を話しあったり、自分的に解釈して想像の世界で遊ぶのが好きだ。それが賞賛でも批判であっても、筆者にとっては素敵で大切な時間である。その舞台から感じたり学んだり……色々な「感情」を沢山貰える事が純粋に嬉しいのだ。






素敵な世界を紡ぎ出す演出家に恋焦がれているのかもしれない//
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(追加)ぶどう味とイチゴ味☆


ぶどう味は、パチパチ弾けるキャンディーが入っていて音も楽しめる一品です♪

イチゴ味は、真ん中に冷凍イチゴとナタデココが隠れてました!見た目よりシロップが全然甘くなくて爽やかなのがいい♪



夏は食欲無くなるから、少しでも食べられるときに食べなくちゃ。。

たくさん食べるとお母さんがいっぱい褒めてくれるから嬉しい//
食欲ない時はお菓子でもアイスでも、今食べられるものを探してくれたお母さん。流動食ならと野菜ジュースやヨーグルトをさりげなく買ってきてくれた//

いつも心配をかけてしまうけど、拒食を理解してくれるから、頑張って食べなきゃって少しずつできたんだ。








本当はね、

本当はみいだって普通にいっぱい食べたいよ。

無理して食べても戻しちゃうから食べられないのが本当はすごく辛いんだ。


食べろ食べろと言われるのは嫌い。食べなさすぎとか、だから倒れるんだとか言われるのは嫌い。そんなの自分が一番分かってる事だし、今はどんなに頑張っても身体が受け付けてくれないから心配してくれるのは本当にありがたいけれど、今は食べる事が大変……




ホントは辛いんだよ~
早く秋がくればいいのに//
池袋のゲームセンターで見つけて、反射的に捕獲してきますた!!





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「 キング カワイソス 」






こ、この色合い、この形状……これはまさしく………(。・ω・。)





はい、完全にア・ウ・トーー☆彡(。・ω・。)キャッキャ





いやー久々に来たね、気持ちいい程のパクリ商品!!いいねーーこの後先考えずノリと勢いだけで出しちゃった感じ、いいYO!ユー最高だYOーー!!!(落ち着け)

恐ろしくかわゆい…///我々の斜め上遥か先を逝く発想に悶絶ですよ!////てか本当にいいんかいコレ!!いやダメだろ☆(≧∇≦)





発売元などの記載が一切ない為(ここまでしたんじゃ当然か)「のまネコ※」の二の舞になる前に捕獲ww


※のまネコ ……数年前に「恋のマイヤヒ」という楽曲のPVに登場したキャラクター。2ちゃんねるのAA大御所、モナー等に酷似……というかまんまのビジュアルにも関わらず「のまネコ」と嘔って商品化してしまった為、後に大きな版権問題となった。(当然のまネコ側がブラックである)一時爆発的人気となりゲームセンター等にもプライズが多数流通したが、この版権抗争が勃発してからアッサリとその姿を消した。

↑上記は筆者の当時の記憶だけで書いたものなので、詳しくは「のまネコ問題」で調べて貰いたい。しかし懐かしいな(笑)











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左はオフィシャルのホイミスライム。こう並べてみると、何ともいたたまれない感じが堪ら~~ん!!

久々にプライズに熱くなっちまったZE☆(。・ω・。)
居酒屋「はなの舞」で薄桜鬼コラボをやっているという事で行ってきました~♪O(≧∇≦)o



お酒が攻略可能キャラ6種類(土方・沖田・斎藤・藤堂・原田・風間)と、なんとあの変若水まで…!(笑)ノンアルコールVerもあって未成年でも楽しめるラインナップでした♪(ジンがカルピスになっている仕様)

そんな訳で、今日飲んだお酒とデザートをちょっと紹介//





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「変若水 (おちみず)」桜花&グレナデンシロップ・さくらんぼベース&ジン&ソーダ

物語に関わる重要なキーパーツである変若水……塩漬の桜が入っていて、ちょっと甘めのさくらんぼベースのアクセントに調度良い//これを飲めば羅刹隊に入れるかも…?(笑)


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「斎藤の志」
ラムネベース&ジン&ソーダ

ラムネ味が爽やかな一品。程よい甘味で見た目も涼しげ……まさに夏にピッタリです。


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「樽酒 上撰(新撰組 決起の酒)」
新撰組が陣取った伏見奉行所跡地で現月桂冠名入り徳利が発掘。土方歳三らが酒を酌み交わしていたかも。

こちらは普通の日本酒。薄桜鬼のカテゴリではなかったのですが、新撰組が飲んでいたかも?と聞いて…//勿論、二股口の土方さん名言ごっこしましたよ。「一杯だけで我慢してくれ…この戦いが終わったら好きなだけ飲ませてやるから」(萌)……ハイ、マジで萌えますね///本当に一杯しか飲みませんでしたよ副長ぉお~///(^∀^)壊

そして、最後はデザートで〆っ♪

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「総司のお気に入り」
総司の好きな金平糖をイメージしたカラフルな大福です。

可愛いミニサイズの大福、黄色は柚子味で…美味しい//熱い緑茶と一緒にいただきました。串に刺してお団子にしてみたよ♪

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そんな感じで、どっぷりと新撰組気分を味わってお腹いっぱいになって帰りました♪(。・ω・。)