再構築に向かい始めた途端にこれだよ。
発覚した当初は、え?あれ?って思いつつ
しぶしぶ納得したことがあって
冷静になって、やっぱりちゃんと聞こうと
問い詰めたら
ありえない嘘がぼろぼろ
10年一緒にいたのに、クズ男すぎてびびる
今人生のどん底の底の底にいます。
もう少し冷静になったら
経緯をまた書き始めます。
今は、10年こんなクズと一緒だったことを受け入れることが精一杯
吐き出せる気力がない。
とにかく、現実から逃げたくて
娘を寝かしつけた後、旦那が2階にいるのは分かってたけど
昔に戻りたくて、声が聞きたくて
気がついたら、男友達に電話していた。
男友達のT君は、1個上。出会った当時はフリーター。
今は立派な社会人になっています。
短大時代のバイト先で知り合いました。
友達として仲が良くて、お互い好きな人や恋人がいても
二人で飲みに行ったり、遊びに行ったり。
T君と数回朝まで一緒にいたけどお互い異性として見たことがない
何もありません
男女なのに何もないし。
凄く信頼していて、私が失恋したり、悲しいことがあるといつも側にいてくれた人。
旦那と出会ってもその関係は変わらなかったけど
旦那は男女の友情が理解できない人。
T君にも好きな人がいた。
そんなタイミングが重なり
何となくお互い疎遠になり、たまに連絡を取り合うだけでずっと会うことはなかった。
しかし、一昨年T君と私が出会ったバイト先の仲間がガンで亡くなり
それを期に、数年ぶりに再会した
少し、おじさんになっていて、なんかとても懐かしくて。
でも、T君は私は結婚していて子供がいることも知っている。
たわいも無い話しを仲間でして
久しぶりにみんなで飲もうとなったけど
T君は仕事があるからと1時間程で帰って行った。
それ以来、会っていなかった。
T「もしもし?どうしたの?」
私「なんか、Tと久しぶりに話したくなって」
T「死ぬの?あなた死ぬんですか?笑」
何かを察したのだろうけど
昔のように、私の話しをうんうん。と冗談言いつつ聞いてくれるだけで
私も旦那のことは何も話さず
ただお互いに昔話だけをした。
あのトンネル通る度に、ここで車故障させて渋滞させたよね。
その度に、元気かな〜とか思ってたよ。とかそんな感じの会話
T「今すぐにいってやりたいけど、今仕事で地方でさ。ごめんね。」
時より、相変わらず優しくて、居心地の良さに甘えそうになる。
けど、旦那と同じように家庭をかえりみず
異性に走ることをしても解決するわけじゃない。
それはただの逃げだと思うから。
これ以上は甘えられない。
「昔、10年後にお互い独身だったら結婚してあげるって言い合ったよね。覚えてる?」
「覚えてるよ。もう10年とっくにすぎて俺は30超えてて。
そんなこともあったね。」
その時ふと思った。
もし、私が旦那にあの日アタックしてなかったら
旦那と結婚していなかったら
旦那は今頃、不倫女と出会って、不倫じゃない普通の恋愛をして結婚できていたんじゃないか。
邪魔者は私なんじゃないか。
そして、私は今頃独身ならもしかしたらT君と本当に結婚していたかもしれない。笑
そんな、たらればを思いながら30分くらい話しをしてくれた。
最後に
T「死にたくなったらってか、死のうと思ったら俺に連絡して。仕事で出られなくてもすぐに折り返すから。」
最後にそう言ってくれた。
救われた。今人生のどん底だけど
私は一人じゃないと思えた。
T君との電話を終えて、娘のいる寝室に戻ると
不倫旦那がやってきて
「電話だれ?男?男でしょ?」
不倫してたやつが何抜かしてんねん
放っておけ
翌日、午前中で仕事が終わり
娘のお迎えまだ時間があったため
大好きな推しのDVDを久しぶりに見た


やはり、アイドルは偉大だ🥺
現実逃避って大事。