号外。
No.608(2012-117)
2012年6月15日 18:20頃入店。
1週間入院していた愛車「ポチ君」が無事退院しました~(^O^)/
冷却水漏れは、なんでも途中のホースに穴があいていたみたいです。
それから、エアコンの効きが悪かったんですが、何とコンプレッサーが壊れてたらしいです。
購入時に高かったけど、オプションの5年間ワイド保障に入っていたので無料でした~。
気分良かったんで、一旦家に帰ってから、歩きで街までお出かけです。
この日は、臨時で新規開店のお店へ・・・先週発見していたお店です。
名前は「つけ麺 まるや」さんと言うみたいです。
場所は、いわき駅前ラトブの裏側の通り沿いにあります。
オープン記念で味玉無料トッピングらしいです。↓
いざ入店。
混んでます。お客さんがいっぱい。
カウンター10席と、奥に座敷テーブルが2箇所のようです。
運良くカウンター1席空いていたので、座れました。
では、メニューを・・・
つけ麺のお店らしいので、「鶏つけ麺醤油のがっつり」をオーダー。
850円也。
がっつり=大盛りらしいです。
それで、お店の方は3名体制で途中から4名体制になったんですが、とにかく手際が悪いです。
お客さんがいっぱいで処理しきれず、パニック状態です。
麺は数人のオーダー分まとめて茹でるのですが・・・
つけ麺用のつけ汁は、鉄製容器に入れた後、コンロで1個づつ加熱してから提供しているので、更に時間がかかります。
結局、注文してから、つけ麺出てくるまで1時間だ~。
麺は、太麺ストレート。大盛りでも目測で250g程。
悪くはないですが、茹でが素人っぽい。
まるで、僕が作っているような出来栄えですね。
つけ汁は、シンプルな構成で、ネギとサービスの味玉半個、そして少しの鶏チャーシューの切れ端みたいなのが入っています。
どれどれお味は・・・・
・・・しょっぱ~い。かなり。
でも、鶏の旨味はしっかり出てるなぁ~。
今回は、オープン初日でパニクってるから大目にみてあげよう。
でも評価はしっかり辛口にしておきます。
しばらく寝かせてから、再訪問してみよう。うん。
そうそう、帰り道で、近くの「ラーメン亭」さんと、いわき駅前の「ごとん」さんの中覗いたら、誰もお客さんいませんでしたヨ。
あっ、今回、例外的にブログに割り込ませたので、次回から少しの間、時間軸が前後します。ペコリ。
評価
味:☆☆☆
量:☆☆☆
値段:☆☆☆☆
待ち時間:☆☆
総合:3.0(5点満点中)
つけ麺 まる家 いわき店
所在地:いわき市平字田町17-1
電話:0246-38-8744
営業時間:11:30-3:00(当面の間)
定休日:無休(当面の間)
駐車場:近くに有料駐車場あり
バー。
No.607(2012-115)
2012年6月3日 12:40頃入店。
時間が過ぎるのは早いもので、盛岡滞在も終了し、帰路へ・・・
盛岡駅の新幹線ホームから東口方面を1枚撮影。
すぐ北上川があるので、土地が狭く、昔から駅前はぱっとしません。
駅ビル以外は、マンション、雑居ビル、ビジネスホテルぐらいしかありませんね。
11:41発のはやて22号に乗車します。
そして、6月1日にも乗車したのですが、はやてにはE5系が多く使用されるようになっていました。
以前と比べると座席の前後が広くなりましたね。座席幅も若干広がったかな?
車内は、東海道新幹線の「のぞみ」700系のようなイメージです。
はやてが入線して来たところをパチリ。
事前に何回か練習した後、撮影した1枚です。
約200kmの距離を、約45分で移動できるので、あっという間でした。
今回は、東口方面へ・・・実はバス乗り場も東口にあるんです。
まずは、お昼ご飯、お昼ご飯っと・・・
向ったのは、事前に調べてあった「くろく」さんです。
初訪問になります。
っで、お店の外観は???ラーメン屋って感じがしません。
お店の中も暗くて、バーテイストですね。
お店のお勧めである「まずは醤油から」との事らしいので・・・
今回は、「醤油味玉チャーシュー麺」をポチっと。食券制です。
お値段強気の1150円也。
普通盛なのに、ちょっと高いな~。
っで、やってきました。
カウンターの上には、「水」と「どんぶり」をのせるゴム製のコースター?・ラバーシートがあって、すべりにくくなってました。今まで気にしていませんでしたが、あった方がよいかもしれません。
麺は、中太ストレート。食感がよいです。
具材の味玉、メンマは普通ですね。
チャーシューは、肉厚の肩バラが、5枚ぐらい載っていて、味が滲みていて美味しいです。
スープは塩分控えめですが、旨味はしっかりしていて中々美味しいと思います。
まぁ、この内容なら、値段高めなのもギリギリ納得です。
次回は、味噌系にチャレンジしたいです。
そう言えば、「kuroku plus」さんは、閉店したらしいですね。
食べてみたかったんですけどね・・・
評価
味:☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆
待ち時間:☆☆☆☆
総合:4.0(5点満点中)
らーめん くろく
所在地:仙台市宮城野区榴岡2-2-12 アーバンライフ橋本
電話:022-298-7969
営業時間:11:30-14:30、17:30-23:30(火、木は夜の部休み)
11:30-20:00(土・日・祝)
定休日:月曜日?無休?
駐車場:近くに有料駐車場あり
岩手県。
2012年6月2日の事です。
「弥太郎」さんを後にし、ちょっとした買い物をしてから向ったのが、有名店のひとつである「中河」さんです。僕の出身中学の近くにあるんですが・・・学生時代は全くノーマークだったお店です。
そこそこお腹に余裕もあったので、行ってみたんですが・・・
あらら・・・なんと「臨時休業」でした。
まぁ、良くある事ですが・・・(´_`。)
折角近くまで来た事だし、母校の脇を通って、久しぶりに行ってみました。「三ツ石神社」です。
皆さんは、「岩手県」の名前の由来をご存じでしょうか?
実は、ここにあるんですヨ。
まず、こんな街中に巨大な岩が3つ。
3つ目はそんなに大きくないですけど・・・これだけで十分不思議です。
神社の名前の由来になっています。
御神木といっしょに、これらの岩達も祀られています。
本当に鬼の手形があるかどうかは、自分で確認してみて下さい。
僕にはくぼみしか見つけられませんでした~。
お賽銭入れて、家族の健康祈願してきました。
↓以下、簡単な説明です。
三ツ石神社には2つの伝説が残っていて、1つは「当時この付近には羅刹と呼ばれる鬼が住んでいて、住民や旅人などに幾度に渡り悪行を重ねました。住民達は三ツ石神社に願をかけ、ついに羅刹を捕縛し、神社境内にある三ツ石に縛り付けました。羅刹は再び悪行を犯さない事と、この地域には近寄らない事を誓い、住民達に許しを請い、その証文として三ツ石に手形を押しました。住民達は羅刹を許し逃がすと二度とその姿を見る事は無かったと言います。」 2つめは「坂上田村麻呂が東夷東征の際、蝦夷の3人の首領を捕まえ、朝廷に服従し再びこの地へ戻らない事を約束し、この三ツ石に証文として手形を押させたとされます。」 どちらも証文として岩に手形を押させた事が興味深いところで「岩手」や「不来方(こずかた)」の地名の由来はここからと言われています。三ツ石神社に伝わる「さんさ踊り」も羅刹や蝦夷が退散した事を「喜び踊った」又は「三ツ石神社の感謝の意を込めて奉納した」などの説があります。近世に入ると、それらの由来から南部藩も神社を庇護し、52石の社領を寄進しています。
三ツ石神社
所在地:盛岡市那須川町2
有名店らしい。
No.606(2012-114)
2012年6月2日 11:25頃入店。
盛岡市の実家にいます。
この日は、疲れがたまったのか、11:00ぐらいまで寝てました。
起きたらお腹ヘリコプターだったので、「ラーメン」でも食べにちょっと外出です。
事前に調べてあったリストの中から有名店らしい「弥太郎」さんへ行ってみました。
お店の前まで行くと、ちょうど、店の前の駐車場が1台分空いたので、そこに駐車しました。
しばし、メニューをみて、僕基本の「チャーシュー麺」をオーダーしました。
720円也。
スープは、鶏プラス魚介系だと思います。
塩分控えめで、優しい味ですが、旨味はしっかりとありますね。
僕にぴったりの味です。
麺は、中太ストレート。自家製麺のようで、食感がよいです。
メンマが極太ですね。結構好きかも。
チャーシューも中々美味しいですヨ。
いやぁ~、盛岡にも、こんなラーメン屋さんがあったんですね~。
良いのではないでしょうか!
次回は「正太郎」さんにも行ってみようっと。
評価
味:☆☆☆☆.5
量:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆
待ち時間:☆☆☆☆
総合:4.1(5点満点中)
中華そば 弥太郎
所在地:盛岡市みたけ4-3-5
電話:非公開
営業時間:11:00-15:00
定休日:不定休
駐車場:お店のまわりに7~8台分ぐらい
んっ?
牛タンNo.5
2012年6月1日 17:55頃入店。
そうです。行ってみたかったお店とは・・・牛タンの「一仙」さんでした。
広瀬通り沿いで「フォーラス」の向い側にあります。地下にあるので、ちょっと、わかりにくいです。
団体客1組が宴会中でしたが、それ以外は、お客さんいませんでした。
接客してくれるお店の方は、若い女の子が3人程。JKのバイトですね。
厨房はみえませんでした。
本当は、牛タンシチューも注文してみたかったんですが、ちょっとお店の雰囲気が今ひとつだったので、冒険は止めときました。
初回は基本的な「牛タン焼1.5人前定食」をオーダーです。
2250円也。
いつも思いますが、牛タンは高いですね。
しかも他店より強気な価格設定です。
っで、しばし待つと・・・「テールスープ」と「ライス」がきました。
そして、「牛タン焼」の登場です。
写真では、わかりにくいですが・・・
「牛タン焼」と「白菜の漬物」はかなりの量があります。
「南蛮漬け」も量が多いです。
「牛タン焼」は、肉厚で普通に美味しいと思います。
「テールスープ」は期待していたのですが・・・特に可もなく不可もなく。
麦飯も普通かな。
店内には、有名人の色紙も沢山あるのですが・・・普通の牛タン屋さんでした。
この後、仙台駅発19:38のはやて37号で盛岡への予定だったのですが、夕方発生した茨城県を震源とした地震の影響で、10分程遅れてやってきました。
その後、約45分で盛岡へ到着也。
ふぅ。(*´Д`)=з
評価
味 ☆☆☆☆
量 ☆☆☆☆
値段 ☆☆☆☆
待ち時間 ☆☆☆☆
総合 4.0(5点満点中)
一仙
所在地:仙台市青葉区一番町4-3-3金富士ビルB1F
電話:022-265-1935
営業時間:11:00-15:00、17:00-25:00
11:00-25:00[日、祝]
定休日:無休








