あっついビックリマーク
ほんとあっついビックリマーク

べぃびのお家、日当たり良いから遮光カーテンしてても暑いわぁ。
しかもロフトで寝てるから、これからの季節がキツイ・・・

しかし、この暑さ、嫌いじゃないっアップ

末端冷え性なのか、なんなのか。
冬は手足が冷たくてベットから出られないのよね~
夏は俄然行動的になれる季節だから好きドキドキ
紫外線はノーサンキュだけどね~


っということでその行動力で今日はお部屋を大掃除ビックリマーク
家具の隙間まで徹底的にビックリマーク

べぃび、世間一般ではきれい好きに分類されるんだけど、
べぃびママが異常なほどのきれい好きなのね。

部屋にモノが置いてあることすら許せないレベルで、
モデルハウス並みじゃないとイライラしちゃう人なの。

人が住んでないからあのキレイさ、モノのなさなんだと思うんだけどね、べぃびは。

だからべぃびのお部屋はママからしたら「汚部屋」汗
「汚いっ!ママは息子を生んだんじゃないのよ!!」
っていっつも怒られちゃうの・・・あせる

まぁ、パパは普通の感覚だから、味方でいてくれるんだけどね~


でも、べぃび、小さな頃はママの感覚が普通だと思ってた。
だから自分は怠惰なダメな子なのかなぁとか、
よそのお家は汚いなぁとか。
そんなことばっかり考えてた。

中学校、高校と成長していくにつれて、
家の中より外の世界にいる時間が長くなって、
世間一般の常識が分かってきたから良かったんだけどね。


こういう事を考えてると、
やっぱり学校って「場」は重要よね。
閉ざされた空間の中での価値観がぶつかり合って平均化する場所として。

学校に行くとふとした瞬間に、
「あれ、うちではそんな風なことしない。」
って瞬間がある。
その時に初めて自分の価値観がちっちゃな世界の限られた空間の中でのみ通用するもので、
外にはもっと多様な考えがあるんだって知れるもの。

客観視できるようになるっていうのかしら。

べぃびは家族大好きだけど、
その世界に留まってなくて良かったなぁと思う。

大昔の「家制度」社会なんかに生まれなくってよかったなぁ、
ってこんな時に思うのよね。