日が経ちまして、真司郎のことを更新します。

 

 

 

なんの発表なのかと思っていたら、アーティスト活動休止でした。

 

 

 

正直、驚きも無ければ、批判する気持ちも無い。

それを知っても大して驚きも無かったくらい。

 

 

 

真司郎のコメントを一部抜粋します。

 

 

 

AAAがあったからこそ、僕は音楽を続けられた。
そのAAAがお休みするにあたり、アーティスト活動を続けるということを考えることができませんでした。

 

 

 

私が昔から知っている真司郎が、このコメントに出てました。

 

 

 

誰よりもグループが大好きで、ファンが大好きな人だし、AAAが活動休止すると発表した時のコメントの時から良い意味で一貫して何も変わっていなかったんです。

 

 

 

軸にしているものが途絶える以上、個人として動くことは出来ない、と。

 

はっきり言葉にして、私たちファンに向けて伝えてくれた。

 

 

 

 

凄く嬉しかった。

きっと、これを読んだ大多数の人達が嬉しかったと思う。

 

 

 

 

グループに関してはずっと無言状態を貫かれ、デビュー記念日の時とライブ延期の時だけ業務的かの如くコメントを出し合う姿しか無くて、AAAのファンって一体どんな風に会社や、スタッフや、メンバーから思われてるの?と。不信感しか抱いていないこの10ヵ月の中で、唯一温かい気持ちでいれたのは、この真司郎の報告だけ。

 

 

 

 

コメントを読むと、真司郎はグループ存続に強い意思を持っていたんだな、と改めてはっきりと分かることが出来た。

 

 

 

 

どのメンバーがソロに対して強いか、なんて大体予想は付いていることだけど、AAAに対してどれほどの思いがあって今に至るかは誰がどうかなんてもはや分かるはずもなかったから。

 

真司郎はずっと、ずっとファンに寄り添ってくれていたなあ。

 

 

 

 

 

新曲も出してね。

聴きましたよ。

 

 

 

 

 

今までの真司郎のソロ曲は個人的にハマるものではなかったけど、今回のは寂しいのに温かくて、真司郎の声が心地良くて。

 

曲も、メロディーも、歌っている人も、全ての条件が私の中でマッチしているのかな。

 

 

 

 

 

きっと、このグループ自体は特に活動することもなく、年越しを迎えてグループ活動休止になるんだろうけど、真司郎と同じ気持ちでいることには変わりないから。

 

AAAの1番のファンと、寄り添っていきますよ。