2024.2.15

 

ここで診てもらいたいと思っていたKセンターへ紹介状を持って受診。

 

かなり待つこと覚悟で行ったけど、大きい病院は流れがスムーズ!受付から診察、検査が本当に本当にスムーズ!

小説持って行ってたけど待つ時間短いからぼーーっと母を待ってた真顔

流石だなぁ。私が務めてる病院はかなり待たせちゃう。一緒にしちゃダメなんだけどね笑い泣き

 

 

外来での主治医は女医のN先生。

女医さんだったから話しやすいし話し方も落ち着いてるからこちらも落ち着いて話が聞けた👂

 

花(N先生)

「今日は遠方からありがとうございます」

「T(私たちの地元)病院からの紹介状拝見しました」

「T病院でも卵巣がんだと?」

 

 

トイプードル(母)

「そうですね、T病院の前にかかった婦人科のエコー検査の時点で100%そうだと」

 

花「エコーでの顔つきで判断されたんでしょうね」

ここでN先生色々お話してくだっさたのに付き添いの私(娘)緊張で記憶飛んでる滝汗

 

花「せっかく来てくださったし今からエコーと子宮の内診しましょうか」

 

 

いったん私退室.....

待ってる間、お得意のにんげんウォッチングカメラ

ウィッグの人、深めの帽子かぶってる人。みんながみんなじゃないけど明るい人が多かったなあ。

患者同士で「抗がん剤治療のあのときはしんどかった」「私も不調が続いてさあ」なんて薬の情報交換

なんてしてたり。

母がいまから頑張る人なので情報くださいと、私もその輪に入りたかった泣き笑い

 

 

数分して、看護師さんから再度入室促される。こわい、なに言われるんだろこわい!

花「お待たせしましたね。子宮は問題なかったです。エコーのほうは卵巣の腫脹が13×8センチ。」

 「エコーだけだとはっきりとは断定できないけど、悪いものだと思います。」

 

リキュール(私)

 「じゃあいまのところがんだということも、ステージがどのくらいなのかも分からないということですか?」

 

花「そうなんです。実際にお腹を切って腫瘍を取り出して病理に出してからなんです。」

 「まだお時間に余裕があれば採血、心エコー、心電図、肺機能検査、CTが予約に空きがあるのでしてもらえると」

トイプードル「全部お願いします」

 

 

投稿の初めにも書いたけど、するする終わってまたN先生の診察。

④に続きます