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私はシュナウザーと生きる運命なんだなぁとつくづく思う。
思い返せば私が中学、高校とTM NETWORKのファンで、高校の頃にメンバーの木根さんが、小室さんの飼っていたミニチュアシュナウザーをモデルに書いた小説
「ユンカース・カム・ヒア」を読んだ。
その頃は、ただただTMが好きなだけで猫派で読んだだけで何も考えることなく、いつしか年月がすぎ30歳になるか、過ぎた頃に…
急に父が友達の家で犬が生まれるから、飼うと言い出した。
何の犬種かと知らないで、生まれて暫くしてお母さん犬に会いに行ってみると、一生懸命おっぱいを飲む3匹の小さな子達がいた。その時がミニチュアシュナウザーの初対面。
あれ?ユンカースと同じ?
おとんは私がそんな本を昔読んでいた事なんか知らんし…
その中で1番たくましくおっぱいを飲む女の子を父は選び、生後40日ちょっとで我が子として迎えたのが、豊岡家のシュナウザーの「シルク」
寡黙で頑固で賢い子でした。
そこから、シルクのお母さん、姉妹とずっと交流があり、シルクが豊岡家に来て2年目に、次はシルクがお母さんになり豊岡家に4匹の中で残された娘犬が「バニラ」
甘ったれのまた寡黙な豊岡家の末っ子な存在でした。
そこから、シルクの息子や娘とも時々遊び会わせてもらいとても幸せな15~6年を過ごし、バニラが虹に渡った2018年夏の終わりに急に豊岡家にお迎えできたランディ。
素敵なイケメンお兄さんに育ってます。
みんなミニチュアシュナウザー。
そして、私が結婚してから2021年10月迎えた偶然私と誕生日が一緒でのこれは運命っ!この子しかない!と、迷わず迎えたシュナウザーの「朱菜」
まだまだおてんばの現在7ヶ月。
まだしばらくシュナウザーで、癒されてるような。
私はまだシュナウザーと生きるんやろなぁ。
シュナウザーと過ごせる運命に感謝です。

2020年12月、愛車(フォルクスワーゲンポロ)から聞いたことない警告音が鳴り、不調。修理はしたものの…車検2021年3月に通したとしても、経年劣化やなんやらベルト交換とか、修理を色々していく費用を考えて…
乗り換え計画を。
どんな車にしよう。
条件は
乗りやすい
燃費の良い
これから先の親の事を考えて載せてあげたい。
と、あれこれ見てて
ハイブリッド車
探して、契約して納車は2月の頭。
もう、さよならの車。
よく頑張ったね。ありがとさん。
で、
いらっしゃいと迎えた車
TOYOTA C−HR
ハイブリッド
なかなか乗りやすい。
こんな風景も似合う

運が良かった。
中古でも去年モデルの後期。
走行距離もなんと2600キロ。
マイカー。なかなか使いこなすの大変ですが、大切に運転してます。










