このままずっと 手をとりあって


大きくなって 素敵な恋を


意味もなく 名前を呼んでみる


振り向いて 君の返事


一人では不安な気持ち


吹き飛ばしたのは たった一つの言葉


嬉しいことがあったら


もっと笑っていいよ 僕まで嬉しくなるから


つないだ小さな手で


心までつながってるような気がした


歳をとるたび 離ればなれで


ときにはケンカすることもあって


それでもきっと 一番に思ってる


君のこと嫌いになるわけない