お寺の住職さんが私の家に来たので、私がお茶だしをすることになった。


話題は私の就職の話から現在の景気悪化まで様々な話…まぁありきたりと言えばそうだあせる



でも話の内容が今までになく濃いものだった、知らないことってホントいっぱいあるんだなDASH!DASH!DASH!

まだまだ頑張って、住職さんみたいに視野を広く持った人間になりたいと強く思ったアップ
希望が見えてきたのは別れてから三ヶ月経つ頃でした。

仕事場にお客として会いに行き、別れてから初めて顔を合わせたのは…
彼から誘ってもらわなかったら絶対行かなかっただろうなぁ-


私は不安もあって友人に一緒に行ってもらったの。


彼は人一倍気を使う人で、私の友人にとにかく気を使ってくれた。
誰にでも平等に接する彼にまた心が揺れはじめ、同時に私の彼氏でもないのに友人にヤキモチやいた。


忘れようとしてるのに、そんな私に優しくしてくる彼がいる。
相手もどう思ってるのかわからないから、辛いんだよね…


でもこれがきっかけで、会う機会が増えていくようになった。
結果的に良かったのかわからないけど、この関係は今も続いている。


お互いが以前より腹を割って話せてると私は感じてるし、このまま無事に大学を卒業して彼と同じフィールドにはやく立ちたい!
私には彼氏がいました。

就活中も私をサポートしてくれて、私にとって大切な存在でした。


でもね、内々定が決まってからの私は自分に甘くなりすぎていた…

「私はこんなに頑張ったのよ?少しくらいいい思いしたっていいじゃん!」って思いながら、彼との時間に自分の時間を費やした…

恋の力ってすごいよね…
自分でも気づかなかったけど彼との時間しか考えられなくて、他の事に何も手につかないの。

彼も私の甘えに快く応えてくれた、そして同時に悩ませていた。


苦悩の中、出してくれた彼の決断は私と距離を置く。

辛かった、全てがうまくいきすぎて恐いくらいだった私の不安が急にやってきたんだもん。


こんなに好きになって、すべてが取り上げられて、泣く日々が続いた。

どん底からはい上がれたのは別れてから二ヶ月たったころかな。

海に行ったり、いろんなことにチャレンジしてみたり、とにかく楽しいことを詰め込んだ。やらなきゃいけない大学の課題も同時にこなした。

彼に言われた別れの言葉は「今しかできない学生最後の大学生活を満喫してほしい、だから俺といたらダメになる」…今ならこの言葉の意味がわかるけど、あの時の私は彼をギャフンといわせることで活力を見出だしていた。
だからたまに虚しくなっていた。
好きだったんだな…忘れようと必死だったんだと思う。

そんな忘れようとしていた頃に、少しの希望が見えてきたんだ。。。