立ち止まってこの数年を振り返ってみると、私が抱いた「モヤモヤ」の正体が、見えてきた。


それは、「スピリチュアルな探求」と「ビジネス」が交差する瞬間に生まれる違和感。


私がスピリチュアルな教えに惹かれるのは、そこに純粋な癒やしや、損得を超えた真理の光があると感じるから。


私自身、自分の内に宿るヒーリングの力を、地球や誰かのために純粋に使いたいと願っていた。 


しかし、周囲の環境や人間関係が、「ビジネス」という論理に傾き始めたとき、わたしの心は強く反発した。 


・師事していた先生が、「集客」や「効率」を重視するビジネスコンサルに師事したとき。 


・ 友人が、「人脈の有効利用」を優先し、私を出し抜くような行動に出たとき。 


心の奥では、「この神聖な探求を、なぜお金や数の論理で測ろうとするのだろう」という、静かな悲鳴が上がっていた。 


特に顕著だったのは、金銭や取引に関する不公平さだった。 


友人が、彼女だけが得をするような不透明で一方的な仕組みを提案してきた。


純粋な創造性や、愛から生まれたものを、まるで商品の仕入れのように扱おうとするその姿勢に、私は心が離れてしまった。 


私が求めていたのは、誰かの都合の良い枠組みの中で活動することでも、成功という名の競争に参加することでもなかった。 



ヒーリングの力は、純粋な愛と、誠実さという土壌で、深く根を張っていきたい。 


もし、今、あなたも人間関係やコミュニティの中で、同じような「ビジネスと倫理の違和感」に悩んでいるのなら。


どうか、あなた自身の心の声を、誰よりも信じてあげてください。 


そのモヤモヤは、あなたが「本物」を知っている証拠。


その小さな違和感こそが、あなたの純粋な探求の道を守ってくれる、最高の羅針盤だから。 


一緒に、心穏やかに、そして力強く、わたしたちの道を歩んでいきましょう。


ヒーラーamana流れ星