こんにちは✨

今日は妊活とは関係なく、自分の気持ちを残しておきたくて書こうと思います。

 

 

かつての私は自己肯定感が低く、自分のことを書く、なんて全然出来なかった人です。食のことはまったく興味もなく、高級化粧品と薬があればどうにでもなる、口の中に入ったらなんでも一緒そう思っていた人です☻

 

 

でもね、子供たちを見ていると、食事が乱れると泣き落とし事件が起ったり

けんかが激しくなったりと明らかな違いを感じます。なので、感情も食べたものから作られる、そう思います。

 

 

でね、どうしてこんなことを書こうと思ったかというと、我が家には4人男の子がいるわけですが、4人ともとっても素直です←親馬鹿😂

 

当初の家族計画では4人子供を授かるとは思っていなかったので、正直6人で暮らすには狭いおうちに住んでいます(今はいいけど、子供のサイズが大きくなったら本気で検討しなきゃのレベル)

 

 

それは冗談で、4人いるからママ、これやって。ということに対応出来ないことがたくさんあります。とくに、4男の授乳中は身動きが取れない。なので、

自分でやってもらうように促す

口答解説で対応する

ということが本当に多いです(子供が自分で出来るように置き場所は考えています)

 

 

子供からするとママを取られた、という感覚があったりするのかな?とも想像していました。でもこれは私の思い込みだったんだなー、と思うことがあって。

 

 

おとつい、3男が少し咳をしていたので保育園をお休みして2人で過ごしました。

私としては3男と2人の時間を作ろう!という気持ちがあったのですが、

3男ときたら、次男は何時に帰ってくる?お迎え行こうよ!を10分に1回くらいのペースで聞いてきました😂

 

私も、まだお勉強しているからね。小学生は歩いて学校にいくからね!と何度もお返事しました笑 年中さんには想像出来ない、小学校の生活!!

 



 

そしたら、いきなり。

「○○ちゃん(4男)ってほんとにかわいいよねー!僕は弟がうまれてホントにうれしかったんだー!ありがとう」

 

 

 

もう感動。。うるうる

 

 

3男からしたら、自分の子分が出来たらから嬉しいんだろうな、なんて思っていましたが。翌日は次男が。2人っきりの時間のときにいきなり、

 

「○○ちゃんが産まれて4兄弟になって嬉しかったんだー!」

と言い始め。「本当?さみしくなかったの?」と返すと、「ママが入院中、3男はママに会いたいよー、って泣いてたけどね。可愛いから、産まれてきてくれてありがとうなんだよ。」

 

色んな物の取り合いもあるし、ドタバタな我が家ですが、子供たちがお互いの個性を認め合い、尊重しながら成長してくれていてとても嬉しくて。

 

 

食べているもので身体は作られているし、心も感情も食べ物が影響していると私は思っています☻食事を見直すまではわからなかったことですが、食を見直したからこそ感じることは大きいです。

 

 

産後の不調は仕方がない、と思って症状に対するお薬だけを飲み続けていたら・・・根本に向き合わずに病院で排卵誘発剤を飲んで、卵管造影していたら・・・

きっと子供たちからこんな言葉はもらえなかったと思うのです。

 

 

食べ物を変えると心も変わる、穏やかに過ごすことが出来るよ、

食べたもので出来ている、ということを伝えるために子供たちは私の元へとやってきたのだと感じています。だからこそ、私はもっと多くの方に食のことを伝えていきたと思っています!