ハロハロ
いや・・こんばんわでしょーか?まあいいや^^
てか・・お久でごわす
ってことで・・・はい!!
今日も小説でぇす
えーと・・35巻で・・レビィの・・・・は死んだ・・・・も・・・・と・・・・・・・も大好きだった・・・・・もってとこで私は死ぬのはただ一人!!って思ってましたので
この際もう・・・妄想だけでいっちゃえってことで・・
どぞっ↓シャルルが予知するところからです。35巻の
未来予知
シャルル
「!!」
また・・未来予知・・・しかも・・・前の続きのような・・・
シャルルが見た予知は・・・・これもまた断片的なのだが・・いつもより見た数が多い
城が崩れる場面、ルーシィが泣きながら歌を歌いナツ達が駆け付ける場面、泣き笑顔で光に包まれるルーシィ、お葬式、ギルドの皆が誰かのお墓前で泣く場面、極めつけは・・・・ルーシィ・ハートフィリアここに眠るという墓・・・・・・
シャルル
(いけない・・・・・!ルーシィが・・・このままだったら・・確実に・・・・ルーシィは 死ぬ!)
焦り出すような表情をしていたシャルルを心配したのかウェンディが声をかける
ウェンディ
「どうしたの?シャルル」
シャルル
「ううん・・・何でもないわ」(話すべきかしら・・・・・)
そのことにポーリュシカは感づいたのかポーリュシカがジェスチャーで『後で聞かせて』と言った。それにシャルルはうなずいた
レビィ
「ルーちゃんやったねー」
ルーシィ
「レビィちゃん!」
レビィ
「このままだったら私達優勝出来ちゃうかもー」
ルーシィ
「あのメンバーが負けるはずないもん!」
【ルーちゃんあのときは私達は・・優勝を信じていた・・・だけど・・7月7日運命という言葉に負ける】
【ルーちゃん・・・会いたいよ…皆・・待ってるんだよ?】
7月7日 ルーシィがさらわれた
ナツ
「おい!!皆大変なんだ!!!」
マカオ
「どうしたんだよ・・こんな朝っぱらから・・・元気だな・・・」
ウェンディ
「とりあえず話を聞いてください!!!」
リサーナ
「どうしたの・・?ウェンディまで・・・・」
グレイ
「とにかく聞いてくれ」
エルザ
「一大事なんだ!」
ココで皆薄々気づきだす・・・ルーシィがいないことにつまり・・・ルーシィに関することだと
ナツ
「皆薄々気づいてるかもしれねーけど・・・」
ごく・・・
ナツ
「ルーシィがいなくなったんだ」
皆
「!」
ミラ
「ウェンディでも治せない病気とかじゃなくて・・・いなくなった!?」
グレイ
「ああ・・・朝起きたらいなくなってたんだ・・・・」
ウェンディ
「それで皆さんに探すのを手伝ってもらおうと・・・」
シャルル
「!!」(どうしよう・・・ルーシィが!ルーシィが!!)
ハッピー
「とにかく皆で探そう!!」
こうして・・ルーシィの捜索が始まった・・結構朝だったため、まだ大魔闘演武は始まらない
そして・・40分後くらいだろうか・・・こんなものが見つかった・・・
レビィ
「ねぇ・・皆・・これ・・・みて・・・・」
レビィの声が震え・・・涙がらにギルドのメンバーに言う・・・
ミラ
「どうしたの!?」
ナツ
「手紙・・・?」
レビィ
「うん・・・・・」
グレイ
「読んでくれねーか・・・?」
レビィ
「うん・・・・いくよ・・・」
場が静かになり呼吸すら聞こえてきそうだ
レビィ
「『妖精の尻尾へ 我ながら手荒だと思いましたが、世界を守るためこの手段を実行いたしました。ルーシィ・ハートフィリアは我々、王国軍が確保いたしました。
ウェンディ
「!? 王国軍が!!??」
エルザ
「何のためにだ!!!」
レビィ
「続き・・読むね・・『目的は先ほど書いたように世界を守るためなのです。エクリスプ計画のためです。皆さんはぜレフをご存じですね?そのゼレフを消すために過去を変える。つまり、ゼレフをいない存在にするのです。そのためには星霊魔導士が必要です。だが、これを実現するには大きな代償が必要です。
その代償とは・・星霊魔導士が死ななければいけないのです」
ハッピー
「!? ど・・どうして!!!???」
レビィ
「『考えてください・・・一人の命と世界を、天秤にかけてください。そしたら世界の方が重いでしょう?ですので、お分かりいただけたら光栄です。わかりましたね?悪魔でも世界を守るためなのです。
アルカディオス』」
ミラ
「そんな・・・・」
マカロフ
「・・・・世界と・・・ルーシィの命・・・・を・・天秤にかけろ…そんなの・・決まってるわい・・・」
エルザ
「マ・・スター?」
マカロフ
「そんなの・・・・仲間の命の方が・・・ルーシィの命の方が・・・ずーっとずーーっと・・・思いに決まっておるわい!!!!!!」
ナツ「ルーシィを助けねーと!!!!」
グレイ
「待て・・もうすぐ大魔闘演武が始まるぞ!!」
ナツ
「ぐぬ・・・・」
ジュビア
「ナツさんの気持ちは・・分かりますけど」
ナツ
「俺はルーシィを助ける!!何が何でも助ける!!!」
ウェンディ
「ナツさんは大魔闘演武の参加者なんですよ!??」
ナツ
「だけど・・!!」
ミラ
「ねぇ・・提案があるんだけど・・・ナツの代わりに誰か入れば良いんじゃない?」
ナツ
「おお!!それいいな!!」
ミラ
「私はルーシィを助けたいから無理よ・・ナツが言うように何が何でも・・・」
ウェンディ
「私も助けたいです・・ルーシィさんには助けてもらってばっかでしたから」
シャルル
「ウェンディが行くなら私も」
ハッピー
「おいらもだよ!!!」
ジュビア
「じゃあジュビアナツさんの代わりに入ります」
ナツ
「おう!よろしく頼むぜ!!」
マカロフ
「これでOKじゃな・・・では・・行動を開始する!!!!!」
皆
「おう!!!!!」
続く
ほい・・私の文才なくてビックリーでしょ