ハロ
ハロー
いやぁーほんと最近寒いねぇ
冬って実感するよ・・(今さら!?
しかし・・・冬休みが短い!短すぎる!普段頑張っている子供をたくさん休ませようとはしないのか!?
子供は大人と違って・・・疲れるんだっ!
まぁ・・・今回は小説だし・・・まぁ・・ってことでっ!小説ー
オオオオオオオオ!!!
実況
「始まりました!大魔闘演武最終日!!!今日の結果でフィオーレ一のギルドが決まる!さぁ!どこのギルドになるんでしょうか!?」
ヤジマ
「楽スみじゃな」
実況
「選手入場です!!」
オオオオオオオオオオオ!!!
実況
「まずは天と地をとどろかす虎!今年もフィオーレ一となるか!?剣咬の虎!セイバートゥス!!!」
スティング
「最初の入場か・・・」
実況
「続いては漆黒に煌めく蒼き翼!今年こそはフィオーレ一となるか!?青い天馬(ブルーペガサス)!!」
イウ゛
「まだ・・出てないみたいだね」
ヒビキ
「ああ・・」
一夜
「メェーン。あなたの為の一夜でぇすキラメッキ!」
観客女
「キモ―イ!一夜」
実況
「続きまして愛と戦いの女神聖なる破壊者!!主力メンバーを控えての毎年2位!今年はフィオーレ一の座をつかめるか!?ラミアスケイル!!」
リオン
「グレイはまだか・・・」
ジュラ
「ラクサス・・・マカロフ殿の孫・・・」
実況
「続いて!地獄の猟犬軍団!ケルベロスの野獣の力でフィオーレ一となるか!?四つ首の猟犬(クワトロケルベロス)!!!」
ロッカー
「魂はイツデモ・・・」
ロッカー・ウォクライ・イェーガー・ノバーリ・セムス
「ワイルドフォー!!」
実況
「続いては・・大海原の舞姫!今年は女性だけのギルドがフィオーレ一となるのか!?マーメイドヒール!!!」
カグラ
「エルザ・・・」
ミリアーナ
「エルちゃん・・・」
実況
「そして!最後今年皆さんご期待の・・・・
名前に反した荒くれ集団!!!!妖精の尻尾(フェアリーテイル)!!!毎年最下位ギルドだったフェアリーテイル!!今年は7年前の栄光を取り戻せるか!天朗組に期待!!
何!?最終日はメンバーを入れ替えてきたーーー!!」
マカロフ
「任せたぞ・・・ガキども・・・」
ダッダッダッダッダッ!!!
〝ルーシィを取り戻すせ!!〟
ナツ
「よし!予定通りだ!」
ウェンディ
「皆さん頑張ってください・・・」
ミラ
「さ!早く!!!」
ルーシィ
「ん・・・」
起き上がるルーシィ
ルーシィ
「痛ッ!!」
アルカディオス
「お目覚めかな?ルーシィ・ハートフィリアさん」
ルーシィ
「あ・・・あんた!!ここどこよ!!夜中に・・・人を連れ去るなんて!!」
アルカディオス
「あの時は本当に不都合でした・・まさか、あなた様が起きているとは・・・まあ・・実行いたしましたが・・・」
ルーシィ
「あたしはそんなこと聞いてない!!ここはどこよって聞いてんのよ!!ちゃんと人の話聞きなさいよ!!」
アルカディオス
「ここですか?ここは天の牢獄です」
ルーシィ
「天の牢獄・・・?つまりえらく高い所ってわけね」
アルカディオス
「君には・・今からあることをしてもらう」
ルーシィ
「あること?何よ・・それ・・」
アルカディオス
「エクリスプ計画の為に犠牲になってもらう」
ルーシィ
「はぁ!?犠牲!?誰がそんな事っ!!」
アルカディオス
「これを見てもか・・?」
アルカディオスがルーシィに見せたのは・・・
ルーシィ
「皆!?」
監視ラクリマに映し出されたナツ、ウェンディ、ミラ、ハッピー、シャルルだ。
ルーシィ
「どうして!?」
アルカディオス
「彼らには君を納得させるために捕まえておいたんだよ・・・君を助けるためにここに侵入した子たちをね・・・」
アルカディオス
「やってくれるね?」
ルーシィ
「う・・・ぐっ」
アルカディオス
「断ったら・・この子たちの命はない・・・」
ルーシィ
「分かった・・わ・・・やる・・」
アルカディオス
「ありがとう・・では・・この歌をある場所で・・・歌ってほしいんだ」
ルーシィ
「あたしは・・その計画に協力するんだからナツ達を開放してよ」
アルカディオス
「それはできないな・・解放したら君の事を助けにここに来るかもしれないだろう?」
ルーシィ
(あたしが・・・本当に犠牲になるしかない・・・か)
その頃・・ナツ達は・・・
ナツ
「くそ!ここでっけーな!!どこにルーシィがいるんだ!?」
ミラ
「ナツとウェンディの鼻で見つけることは出来ないの?」
ウェンディ
「それが、色々な匂いが混ざってて感知できないんです」
ハッピー
「片っぱしから探すしか方法はないみたいだね」
シャルル
(早く・・早くルーシィを見つけて助けなくっちゃ!)
ナツ達は捕まってなどいなかった・・なぜなら・・アルカディオスがルーシィに見せた映像は彼らのコピーだったからだ
なぜ・・ナツ達と分かったのか・・・それは監視ラクリマに彼らが映ってしまったからだ
だが・・ナツ達はそのことに一切気づいていない・・・あの魔人とも言われたミラでさえも・・
つづく
中途半端だ・・ま・・続きがあるから見てやってくれ!では!!逃走!!