こんにちわ・・・*・Д・*



インフルでずうっと家でぐうたらしてるのは疲れたんで・・・・小説でも書こうかな・・とキラーン



いやはや・・・前の“妄想で出来ちゃいました”終わってないのに・・・“ナツルー小説”ばっかり・・・


やってはるわ・・・ポカーン



ま・・・こんなくだらん会話せる場合ちゃうな・・・はぁ・・・((おい!!



どぞー!キティちゃん・赤リボン




レビィ

「ルーちゃん…」


ルーシィが倒れて病院に運ばれてから2時間・・・そろそろ付き添っているレビィにも疲れの色が見える



ガジル

「まだ、バニーは目ぇさまさねーのか・・・・」


レビィ

「ガジル・・!あ、うん・・・まだ覚まさない・・・呼吸はちゃんとしてるんだけど・・・」


ガジル

「そうか・・・」



沈黙が流れる・・・・


ガジル

「火竜(サラマンダー)はここに近づけねー方がいいな」


レビィ

「うん・・絶対に・・・・・」


ルーシィ

「ん・・・・」


二人

「!!」


レビィ

「ルーちゃん!!」


レビィはルーシィのベッドに前のめりになり、ガジルはレビィの横につく


ルーシィ

「あ・・・・・レ・・・・」


この時、二人は“あ……レ・・・・ビィちゃん・・・”と言うと思っていた・・・・





            だが・・・・




ルーシィ

「あ・・・・・レ・・・・あなた達は誰ですか?」


二人

「!?」


ルーシィ

「知らない顔・・・いつからいたんですか?・・・私の家に・・あれ・・パパは?それに・・ここも見たこと無い」


レビィ

「何・・・言ってるの・・?ルーちゃん・・・・」


ルーシィ

「ルーちゃん?私の事ですか?私の事そんな呼び方する人なんていたかしら・・・」


ガジル

「記憶障害か・・・?」


レビィ

「そ・・・んな・・・ないわ!そんなことあるわけがない!!ルーちゃんが・・・ああああああああ!!!」


ルーシィ

びく!!


ガジル

「レビィ・・・・」


レビィ

「ああああああああああああああああ!!!!!!」


ルーシィ

「泣かないで・・・?」にこっ


レビィ

「あ・・・あ・・・・」


その時みたルーシィの顔はもう、フェアリーテイルの時のルーシィの笑顔ではなくどこか気品溢れるお嬢様の顔だった・・・



ルーちゃんは・・・ルーちゃんは・・・いなくなってしまった・・・・誰のせい―――――?




アイツだ・・・・









医者

「どこも問題ないようですが・・・・記憶だけですね・・・」


レビィ

「そう・・・ですか」


医者

「あと・・・別に内臓や体のところは何も問題が無いので退院してもらっても構いません」


レビィ

「ありがとうございました・・・」


ウ゛ィン・・・・


ルーシィ

「私・・・記憶が無いんですね・・・7年の記憶が・・・父は死んでハートフィリア鉄道も・・私は妖精の尻尾に所属しているんですね・・・・」


レビィ

「うん・・・・私とはさっき話したとうり新友・・・」


ルーシィ

「新友・・・」にこ・・・


ルーシィ

「あなたは・・・?」


ガジル

「俺は・・・俺が歌を唄う時踊ってくれるバニーだな・・・お前は・・だから俺はお前の事をバニーと呼んでいる」


ルーシィ

「そうですか・・・いいですね・・・温かい家族みたいで・・・夢みたいです」


レビィ

「うん・・・家族だよ・・・妖精の尻尾は・・・皆家族・・・温かいよ・・・」


ルーシィ

「そうなんですか!楽しみですっ」






ルーシィから取られたもの・・・居場所・・・そして・・・記憶・・・・





誰のせい――――?全部・・・全部・・・ナツのせい――――・・・・




つづく・・・・



やっぱ・・・重いわ…この話重すぎるわ・・・前とあんま進展ないし・・・敬語ルーシィ別人・・・



うわあぁああ!!スランプの危機――――――――!!だれかhelpme!!!うわあああん