今回からテーマに“小説”ってのを作りましたんで!!!ラジャー((今頃!?もっと早く作っとけよぉ!


え?何聞こえないなあ空耳か?うん!そうしよう!!ぐっ



じゃあ始まるよぉ!!キティ




レビィ

「ルーちゃん」


ルーシィ

「は・・・・はいっ!!」


レビィ

「そんなに緊張しなくても・・・」


ルーシィ

「はい・・・私“ルーちゃん”と呼ばれたことが無いので・・・その・・慣れなくて・・/////」テレッ


レビィ(かっ・・・)





可愛い――――――――――!!!!//////


照れてる――――////!!!



今言うのは・・・ちょっと・・・でも・・・言わないとだよね・・・


レビィ

「あ・・・あのねっ!」


ルーシィ

「はい。何ですか?」


レビィ

「さっき・・・言ったことに・・一つだけ・・・嘘・・?というか・・・ちょっと違うことがあるんだ・・」


ルーシィ

「え・・・」


ルーシィの目が揺れる・・・


レビィ

「温かい家族って言ったじゃん・・・あれね・・・ちょっと違うんだ・・・」


ガジル

「レビィ!言うのは!!」


レビィ

「言わないとルーちゃんが可哀そうだよ!!」


ガジル

「ぐっ」


レビィ

「あのね・・・ルーちゃんの記憶を消した・・って言うのかな?ルーちゃんを苦しめた奴がいるんだ・・・」


ガジルは言ってしまうのか・・・というような目でレビィを見守る


レビィ

「その人の名前は・・・・



              





               ナツ・ドラグ二ル






って言うんだ・・・」


ルーシィ

「そうなんですか・・・でも・・・なぜ私は苦しんだんですか?」


レビィ

「っ!!ナツは・・・ルーちゃんの居場所を奪ったから・・・それと・・・・記憶も・・・・・」


ルーシィ

「居場所・・・?」


レビィ

「うん・・・・ルーちゃんの心のより所を奪ったんだ・・・」


ルーシィ

「私の・・・居場所を奪った・・・人・・・」


レビィ

「そぅ・・・」


ルーシィ

「・・・・・」


レビィ

「・・・・・」


ガジル

「・・・・・」



会話が途切れる、数分前のふんわりしていた空気とは180度変わり重い空気が漂っている



そしてそのままギルド、妖精の尻尾につく。


レビィ

「こ・・・・ここだよっ」



ギィ・・・


ミラ

「ルーシィ!!!!」


ハッピー

「ルーーーーシィ――――!!!」


エルザ

「ルーシィ!大丈夫か!?」


グレイ

「ルーシィ!」


ウェンディ

「ルーシィさん!!大丈夫ですか!?」


ジュビア

「ルーシィっ!無事ですか!?」


ナツ

「ルーs…!!」


ナツ

「何すんだよ・・・ガジル」


ガジル

「お前をバニー・・・いやルーシィには近づけないとレビィと約束しちまったからな・・・」


ナツ

「なんでだよ・・・」


ガジル

「気づかねーのかっ!」


ナツ

「何をだ」


ガジル

「お前がルーシィを傷づけたってことがっ!!」


ナツ

「俺が・・?ルーシィを・・・?ねえだろっ。俺がルーシィを傷づけるだなんて・・」




こいつは・・・バカだ・・・・自分が仲間を傷づけたことを知らねーなんて・・・・






仲間、仲間・・・って言っておきながら・・・自分のことしか考えてねーじゃん・・・・





結局、自分が中心でその周りに仲間がいるってことだろ・・・








こんなやつ・・・・全然仲間想いじゃねーよ。



ガジル

「お前は馬鹿だ最悪のばかだ・・・・いや・・・人の気持ちを犠牲にする・・・人の気持ちを殺す凶悪者だ」


ナツ

「!?」


ガジル

「とにかく・・・お前はルーシィに近づくな」


ナツ

「・・・・・」


ただ・・・ナツには唖然と棒立ちするしかなかった・・・・


ナツの頭では・・・・ガジルの言葉がこだましていた・・・・ずーっと・・・・ずーーーーっと・・・・
















よかった・・・・もう結構くらいから皆帰ったかと思った・・・でも・・・・・


ルーシィ

「あああ・・・・・あのっ!!!」


「?」


ミラ

「どうしたの・・・?ルーシィ」


ルーシィ

「みみみ・・皆さん・・・私の事を親しげに呼んでいますが・・・・・」



来る・・・あの言葉が・・・ルーちゃんの口から発せられる・・・ルーちゃんが目覚めたとき・・・私に発した言葉を・・・・




ルーシィ

「あなた達は・・・・誰ですか?」







つづく・・・・・



重いわ・・・・一番重いんじゃない?てか・・・まだ重いしか来てないね・・・




あああああ!!もうっ!!進展しないぃイイ!!!いっそ!



グレルーからのナツルーにするか!!このあと!!!!進展は!!!



よし!!皆待ってろよ!!グレルーまで行くまで!!ナツルーはまだまだ先っぽいから!!



さきにグレルーをお楽しみください!!




でわでわっ恥ずかしい