明日は、
体外受精の
採卵をする日。
以前、
少し書きましたが、
夫の精液所見は改善し、
精索静脈瘤
(精液所見が悪かった原因)の手術は、
しないことになりました。↓
妊活の為、
産婦人科へ通いはじめて、
1年とちょっと、
はじめは、
生理が来る度に、
落ち込んで、
徐々に一喜一憂が激しくなり、
疲弊していました![]()
そんな中、
どこか呑気で
他人事の夫に対し、
イライラし、
ステップアップするごとに
(タイミング法→
人工授精→
体外受精へ移行していくこと。)
女性側が大変になること、
体外受精になると、
1回の周期に
5、6回通院するため、
仕事との両立が大変なことや、
薬の副作用が辛いことなどを
伝えてきました。
2人でやっていくことのはずだけど、
孤独に感じたり、
でも、
徐々に、
夫も、
理解してくれるようになり、
労ってくれるようになりました。
体外受精は、
明日採卵をし、
体外で
夫の精子と受精させたあと、
凍結をし、
次周期以降に、
それを体内に戻す予定です。
話はかわりますが、
不妊治療をしている方には
積極的にはお勧めはしませんが、
清原果耶さん主演の
NHK ドラマ10『透明なゆりかご』
今日から4夜連続でやります。
内容について、
以外、NHKのHP引用↓
町の小さな産婦人科医院を舞台に、ひとりの感性豊かな少女の目線で、『命とは何か』を問い、見つめてゆく物語。
原作は、初めての映像化となった沖田×華さんの、累計380万部超、20代から30代の女性を中心に圧倒的な共感を呼んでいる漫画作品。
物語は幸せな出産ばかりでなく、中絶や母体死亡といった産婦人科の『影』の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への『祈り』にも似た想いをつむいでゆく。観ていてどこかほっこりする、でも心の底までズドンと来るような、そんなドラマをお届けします。
作者の沖田×華さんが高校時代に勤めていた産婦人科の見習い看護師の経験を通じて、
生まれる命の重さや大切さを知った実体験を基にしているそうです。
以前、
放送されていた時に、
はまって、
みていました。
また、
私も、
以前、産婦人科で働いていたことがあり、
ドラマの診療所と雰囲気が似ていたり、
出来事も、
自分の体験と重なる部分があり、
なんだか
懐かしくなったり、
私は、
全10話、
録画したので、
あとでゆっくり
みようと思います![]()



