2018年9月、左前頭部に見つかった脳腫瘍(髄膜腫)の摘出手術を受けました。

その後の症状、思い出した症状、今思うことなどを書いています♬ 



令和8年2月

実父が旅立ちました😌



介護認定を受けている両親2人きりでの生活だったので、ヘルパーさんの力をお借りして、日々過ごしていましたが、



年末年始はヘルパーさんもお休みで😥💦

どうしたものかと悩んでいたところ、



両親が通院している病院から、その期間の入院を受け入れてくださる!と、有難いお言葉をいただき、その準備をしていた矢先に...



お父さんの足が浮腫んで痛がってます!病院へ連れて行ってください‼️と、ヘルパーさんより妹に電話があり、年末に予定より少し早く入院することになりました😣



病院のご厚意で入院しているような状況だったので、まさかこんなに早く旅立って行くなどと思ってもいませんでした。

早朝に急に亡くなったと病院から妹に電話があり、6時過ぎには娘3人が病院に集合。そこからお葬式の手配が始まりました。



入院が長引いていた母は参加出来ませんでしたが、娘3人、孫7人、ひ孫5人とそれぞれの旦那様も加わり、家族葬の形でもとても賑やかなメンバーで送りだすことが出来ました😌🙏



戒名を考えるためだとのことで、お寺さんから、お父さんのことを教えて!と、良いところは?趣味は?など聞いてくださったのですが、

娘から見て良いところは何も無い!との返事に戒名が決まらないよ〜🤣 と、笑いの耐えないお葬式でもありました😅



良いところは何も無い‼️と言い切る娘達ですから、苦しまずに亡くなっている様子もあり、涙も無く見送る準備をしていましたが😙



孫やひ孫の様子は違っていましたよ😌



静かに涙する子。

生きている間に病院の面会に連れて行ってくれなかった!と怒る子。

『死』と言うものが怖くて、横たわる祖父のそばに近付けず震えている子。



それぞれに感じることがあったようです。



それでも火葬されるまでの数日の時間を経て、骨拾いの際には素手でお骨を拾えるほどに 『死』と向き合えるようになっていましたよ。



良いところを思い出せない父だけど😅💦

孫やひ孫には『死』と言う存在を教えてあげられる大切な存在だったんだと思います。



父、87歳、老衰との診断でした𓂃🫧‪

最後の最後に大役を果たし旅立った父の安らかな眠りを祈るばかりです🙏