昨日は、中村勘九郎さんと七之助さんが、青森まで来てたので、2023年の八戸公演以来、観に行って来ました!今回は、SS席でしたが、遅くにチケット取ったせいか、割と後ろの方で、全体がよく観えて良かったです。贅沢な話ですがこの頃、ずっと、ライブ、舞台と前から2列目か3列目と続いていて、もちろん嬉しいのですが、お客さんの様子とか、ほぼ見えてなかったので。あまりにも前でも、緊張しますよね(笑)
さて、今回勘九郎さんと七之助さんが出た演目は、墨塗女と言う話だったのですが、この演目は確か、78年ぶりだったようで、タイトルから暗い話を想像していたのですが、笑いのある楽しい演目でした。その前の演目はタイトル長いので、略しますが、本来は、中村鶴松さんが出るはずで、踊り等、とても複雑で、見応えがあったので少し残念でしたが。どちらも、明るい内容なのは良かったかな。
トークショーでは、勘九郎さんと七之助さんは阿弖流為もやったようで、青森県民としては、それは観たかったですけどね。質問コーナーでは、やはり、お父さんのファンだった方が多く、30年来のファン?等もいて、この方たちの応援で、私も、今、この歌舞伎を観れているのだなと私も感謝したいくらいでした。
青森では、ひらこ屋と言うラーメン屋が気に入ったようです。のっけ丼も食べるつもりと言ってましたが食べれたのかな?りんごジュースをあげたいと持って来た、お父さんもいらっしゃって、後で必ず飲むと言っていました。温泉は色々回ったけど、どこも工事中で、結局、極楽湯行ったとか。
勘九郎さんと七之助さんのお父さんはあまりにも雲の上過ぎて、反抗期等なかったようです。が、反抗期のアドバイスがあり、七之助さんから、親子なんだから、何でも本音で話してぶつかっていけ、それが親子だと言うアドバイスに、さすがと思いました。勘九郎さんは、休みがあれば、大谷翔平の試合を観て、ディズニーランドに行きたいとか。どうやら、休みが、7月までない様子。青森にその頃行きたいとも言っていました。
今回も、歌舞伎を初めて生で観る人に挙手させたのですが、結構、半分くらいの割合でいて、私もまだこれで3回目ですが、もっと観る方も増えれば良いなと思いました。伝統芸能ですから。なかには、歌舞伎座等まで行っている方等もいましたが。私もいつか、歌舞伎座行ければなと思いました。
グッズは、少なかったのですが、中村屋の家紋入りのトートバッグと、キーホルダー買えて良かったです!青森が千穐楽だったらしく、行けて良かったです!とても楽しかったです!

