たいして面白くない内容になってます。(自分専用)
『始まりは雨』
あいにくの空模様で、車で移動したが雨だけに、東京FMから『始まりはいつも雨』をリク
エストした人がいて懐かしい感じで通勤することに。
ラジオの時代は終わっているかもしれないけど、やっぱりなんとなく聞きたいなという局を
タイムリーに、偶然に紹介していくメディアは今後も残っていくような気がする。
とうことで夜の会食を控えつつ、オフィスに行くととても人が多い。
知っている人は知っているけど私はインキューベーションオフィスで働いているからいつも
色んな会社が回りにいる。
今日は芸能プロダクションの経営者とモデルたちの喧嘩が聞えてくる。
『20日に請求書送付っていったじゃん!』・
『聞いてないです』
『いいいました』
と延々と繰り返し。
正しいとか間違ってるとかってことより大事な事があるような気がしつつも当事者同志は
周りに迷惑をかけるくらいヒートアップ。
意味ないよな~・・・
『なぜ続かないか?』
前のタイトルがマイナスだったので久しぶりに更新。
気が向いてからするととても早いのは仕事も一緒。
続かない理由とか根本原因は?と考えると義務的に
やっているという結論へ。という事でしばらく気が向い
てから更新をすることに。
今日はヘッドハンティングの話が舞い込む。知人が
多いのか少ないのかわからないが、少なくともマイナス
でないことは確かなので話を聞くことに。
相手も向こうからの話なので転職活動と違ってとても
スピード感がある。
『履歴書も何もいりませんからとのこと』
こりゃ頑張って仕事が出来る人になるのが一番転職
したいなら、しやすい近道だなと実感。
『供給者マイナスパワー』
供給側の都合が最近よく目につく。
テレビ、楽しみで見ていた花より男子と華麗なる一族のNG場面集が●BSの特番であったけど、
次は・次は・次はとひっぱりながら2時間の番組の一番最後に一番みたい部分が放送という最も
番組のオチとしてはつまらない。
これって大晦日のK1やプライドに似ている。本試合と本試合の間に、昔の試合を鬼のように流し
ながら、次は・次は・次は「曙VS・・」とか「ミルコVSアーネスト」とか一番見たいものがいつ始まるか
解らないようにしつつチャンネルを変えさえない手法と似ている。。
しょうがないから録画すると、昔の試合と入り混じっているもんだから、録画して早送りしながら見る
のも全くバカらしくなってしまう。(どれが大晦日の試合なのか?どうでもいいや)
どれも顧客満足の顧客がスポンサーなのだろうが、本来目的の顧客の顧客(消費費者)に効果を
出したいなら不快でストレスを感じる番組で、視聴率があっても意味があるんだろうか?あるという
より無い方の確立が高いと思う。
これって結構、滑稽で面白い供給者のみっともなさで面白い。
『ぼくらの七日間戦争』
http://www.shiseido.co.jp/aqua/index.htm
テレビを見ていると、久しぶりに宮沢りえ。適度に太りなぜか
全盛期(七日間戦争)の雰囲気が出てる。
宗田理の「ぼくらの…」シリーズには本当にお世話になった。
改めて時間作ってみてみよう。
『決算短黒』
ブログを書くこと自体に少し飽きてきているが、久しぶりに。3月30日は会社の決算日。
事業を経営する経営者としては、売上やらなんやらと考える必要があるが、今の会社
のステージを見て、キャッシュフローのみしか見ないようにしている。
昨年1月設立だが、3月を決算月にしたので第一期は、2・5ヶ月での決算。今年は、丸
1年で計算したがようやく単月黒字を3月は出せた。資金計画でもまだ余裕があるという
状態ではないが4月以降はキャッシュインを増やしていくいいイメージと、個人としても
新しい事に挑戦する時間を作るいい新年度にしたい。
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●オススメのウェブ
「日経産業・MJから読み・説くビジネスシーズ」 http://muraryo.jugem.jp/
⇒経営の仕事をするから日経新聞やニュースをきちんと読むと思っていたが、結局読まず。
ただ、本質や種を考える力を鍛えるのにとてもいいウェブサイトです。
(メールマガジン編も待望)
●オススメの本
坂本 桂一 頭のいい人が儲からない理由
⇒こちらは、久しぶりにじゃあ日常で何をするか?に置き換えしやすいビジネス書。
『竜馬と曹操』
私は、未発達な人なので人が呼んできた本例えば、三国志とか
司馬遼太郎とかを今更読んでいる事が多い。結構幼少期は外で
遊んでいるせいか大して本も読んでない。(宗田 理くらいか・・・)
読みたい本は沢山ためてあるがすぐ飽きて平行読みになっちゃう。
時間がないとは世界三大言い訳に該当してしまうので創るようにと
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいる。
司馬遼太郎の『21世紀のきみたちへ・洪庵のたいまつ』は愛読書だが
これもとても面白い。
(1)では、最初の竜馬の出自や何かとりえやきっかけをつかんで、方向
性を出す「門出の花」、竜馬とその家族のやり取りが描写されておりとても
きっかけとして気持ちが高まる。
その後、お田鶴さまという章では、1つの旅物語で出てくる人物たちが色んな
角度で竜馬を紹介する。その1節で、こんな文章がある
「ひとの中には、先人の学問を忠実に学ぼうとする型と、それよりも自得したい
という型のふたつがあるといいます。竜馬どのはあとの型で、その心が並はず
れて強い人だと思います。そういう型は唐土の曹操のように乱世の英雄に多い
、・・・」
竜馬が、三国志の曹操とダブるように表現されているシーンが2つあり、かつ自
分の信念に忠実であるという部分でシンクロしている所が面白い。
『良い所発見』
この3月は来期の計画、資金調達でとても負荷がかかる時期。あわせて
Wife が体調を壊してなぜ神は私に試練を与えるのか?と失笑。
⇒よくわかる旧約聖書なんて本をたまたま読んだから影響されてみつつ。
最近は、よく自分は頑張ったとほめるプロジェクトを自分で開始した。
これが結構効果が出る。
あまり得意でなさそうな仕事のジャンルもやってみると出来てみたりとても
楽しい。
『世界三大 言い訳』
昨日は、あるセミナーで偶然知り合った新しい知人と飲み。
色々知見を広げる意味で、無理なく最近いろんな交流をし
ているがとても面白い人。
仕事と生活のバランスについての話をしていると、結局言い
訳をつくる人が、自己実現が出来てないとの一つのキーワー
ドが出た。
世の中的には、『世界三大言い訳』というのがあるらしい。
1) 時間がない
2) お金がない
3) 能力がない
確かに、会社とか他のシーンで見てみるとこの言い訳してい
る人多い<笑い> 爆笑ネタでした。
私もそうならないように頑張ろうと思った今日この頃。
『コンセプト』
IT時代にコンサル営業をしていた私は、お客さんによく仕事や技術力は、あるけ
ど御社は『コンセプト』が、I○M(超巨大ITカンパニー)と比べて弱いな・・・との一
言。大型案件が走っていたので、これはなんとかしないとという一心でコンセプト
とか企画とか適当にウェブに入力していたらなぜか?アタッカーズビジネススク
ールの講座案内にぶつかる。
『コンセプト』
その後、村山先生の意味・形態・価値といった理論は、世の中の見方やビジネス
を考える上での重要なファクターになった。
あれやこれやと、ハプニング的に事業をする事になりビジネススクールやその時
理論を少し忘れかけていたが、出版記念のパーティーに参加して、また『コンセプ
ト』について考える機会になった。
感覚的にというよりは、具体的にコンセプトに辿り着くまでの道を描いてくれている
オススメの一冊です。
『桃園』
今日は、先週が定時の株主総会だったのでリフレッシュで休日に。
とはいってもビジネススクールの責任者のMさんとランチをして、
起業や事業を創ることの要素に関するディスカッションをして、その
後は最初の会社からの知り合いであるあるITベンチャーの社長と久
しぶりの再会の約束。
四谷のあと銀座なので、漫画喫茶へ。(銀座にも漫画喫茶あるんで
す。本当に)
三国誌に最近こっていて。1巻から読み直す。第一巻の桃園の誓い
は熱い!色んな潮目を見て自分のエネルギーを裂き事を成すタイミ
ングをしっかりと考えるトレーニングになるなと没頭。特に経営の仕事
をしていると原理原則や本質が大事な為、本当に役に立ち方が違う。
(起業家や起業家を目指す方三国志の第1巻はオススメです)
その後銀座へ。
会社員時代につきあっていたベンチャー起業の経営者の方。私の今を
形成する方の一人。三国志と経営の話で小一時間話をして銀座を後に
する。
