SOPHIAのアルバム進化論について思いつくままにダラダラと。


このアルバム、好きな曲ばっかりだし流れも良い。
でた当時(2001)は CROSS THE DESERT だけ飛ばしてた気がするw
なんかメロディだか音だかにやたら不安を煽られて。
今は平気だけどなー。
アルバム発売前に、曲がちょっとずつ入ってるCD…雑誌の付録かな? wktkしながら聴いてた。

進化論で離れた人が多いって聞くけど。
ALIVE マテリアル の鬱っぷりが好きだったから?私も大好きだけども。
あぁ、鬱っぷりというかメッセージ性なのかな。

私はALIVEとマテリアルに、なんというか救われる。
逆に落ちるから聴けないって声もきいたことあります。
一曲ずつをバラして聴けば、進化論でも happy end や walk はメッセージ性強い曲だと思うけど。
でも この風に吹かれながら や material of flower みたいな痛みや苦しさをもさらけだす感じではなく。


『苦しいから進化論聴こう』とはならない。あ、でも元気は出るけど!
あの二枚は良くも悪くも、すごく“アルバム一枚を通して伝わるものが強い”のかと思う。
痛みや苦しみだけではなくね。優しさや強さも。
逆に精神的に受け取るものが大き過ぎて、進化論やlittle circusで強く感じる“SOPHIAの音楽って面白い!”というのが伝わりづらいのかも。
これもまた、バラすと違ってくると思う。




SOPHIAへはもうずっと依存してるとこあるんだろうけど、これは良いと思うんだ。
だってなにひとつマイナスになってないもの。
依存というか支えかな。
11歳からどっぷりだから、私の人格形成にも影響してるんじゃないだろうかw

ここ数年でわかったことは、私はもうSOPHIAの音楽を一生好きだということ。
特に都のことがあってからその思いはよりはっきりして強くなった。

私の中で“絶対”なもの、何より信じられるものって親の愛情なのだけど。
それに匹敵してしまうんだ(笑)
それくらいSOPHIAの音楽が好き。
“永遠に愛してる”って本気で言えるって凄いことだよ!(笑)

失くせないもの
君と揺れていたい
何が起きても 君が好きさ
変わらない事 君が好きさ
「ありがとう 君に逢えて本当に良かった」

まさにこんな感じです。


ちなみにGLAYさんはというと現在、“結婚したい恋人”です(笑)
恋をしてしまって、ずっと好きでいたくて傍に居たくて。
“愛してる”っておそるおそる口にしてみる感じ。
運命の出会いだと信じたいところ。
もう5年目だし、そろそろ?(^-^)

どっちが好きなの?と言われると困るよね!
お母さんと恋人のどっちを愛してるの?と言われたようなw
そこは比べるもんじゃないんだよ!