「昨日まで、好きだったモノが急に嫌いになった ワガママかな?」と君は言った


君と私は違うんだな、と私は再確認する。
それは悪いことではなくて、あたりまえのことだと思う。

好きだったものを嫌いになったことは、ほとんどない気がする。
一番好きだったものが、一番でなくなることはあるけれど。
対象が恋人であったなら、それは関係性に響くよね。

あと、何も見えてないうちに好きかなと思ったのが、よく見たら違ったってことはあったかな。
ごく稀に、だけど。
私がほんとうに好きな誰かを嫌いになるとしたら、相当のことが起きて、更にそこからだいぶ葛藤した結果…じゃないかな。

それでも。
誠実でないとか、我侭だとかじゃなくて。
許せるかそうでないかでもなくて。

「少し、怖いな」って思いながら。
きっと私も、

「ううん、それはきっとよくあるコトだよ」って、言うんだろうと思った。




「I LOVE YOUをさがしてる」のフレーズが、何故か頭から離れない一日でした。
いつも聞き流しながら、どこかにひっかかってた言葉。
ちゃんと考えてみたら、同じ答えになったのが意外だったなぁという。
久々のブログ。