1月8日。

1/365、もしくは1/366。
数年前の私には、なんでもない冬の日だった。
いつかの冬に、大好きなひとが産声をあげた日。
去年からの私には、特別な、大切な日。

なんだか嬉しくて、そわそわする。
側にいられなくても、瞼を閉じるとすぐに笑顔が浮かぶ。



あなたが教えてくれた、サンタラを聞きながらこれを書いてます。
書き終わったら電話するね。
一番におめでとうを言わせてね。



生まれてきてくれてありがとう。
私と出逢ってくれてありがとう。

大好きです。