徒然なるままにその日暮らし ~潰瘍性大腸炎の手術&その後~ -2ページ目

徒然なるままにその日暮らし ~潰瘍性大腸炎の手術&その後~

潰瘍性大腸炎になって20年、この度手術することになりその顛末記を記します。


ブログを見きていただきありがとうございます。

さて、首都圏の方はもう少し外出自粛が続くようですね。

私自身自粛しているつもりでしたが、関東方面に住んでいる友達に話を聞くと、想像以上に大変で驚きます。


なので、

さぞ、うんざりしていることでしょう。


これも、私の入院していた頃の話。

症状がひどく下血が続くため、当時私は多量のステロイドを点滴で受けていました。

すると、交感神経が優位になるせいかとにかく眠れないのです。

当時、毎日母がお見舞いに来てくれていました。

面会時間の終わるギリギリまでいてくれたのですが、毎日そのギリギリの時間まで1時間ほど足をマッサージしてくれました。その1時間が唯一私が寝られる時間。

そして、面会時間が終了し、『また明日ね』と母が帰ってから私はずーっと起きたまま。

真っ暗な空が次第に明るくなっていく時を何度見たことでしょう。


そして、見る度に思うのです。

『明けない夜はない』と。


あの苦しい日々は20年以上たった今もよく覚えています。

辛い、苦しい日々も時間もいつかは終わります。

明けない夜はないのですから。


なので、辛い日々を送っているみなさん、悲観しないで。明けない夜はないのですから。