超動物的毒鳴
時間は偉大でRとともに残酷だ。
この世に生きる全ての生物にとって一番平等なものは時間だ。
お金持ちだから1日25時間Rワケでは決してない。
貧乏人だから1日6時間しかないこともない。
限られた時間でいったいどれだけの思い出を持ち帰ることができるのか?
たった2時間、、、
今回が最初で最後ではないとはいえ慣れ親しんだ土地から離れざるを得なくなった人々にとってはあまりにも重たい2時間だったろう。しかも70センチ四方のビニール袋にしか思い出を持ち帰ることが許されないなんて。背中の曲がった高齢者と思しき人が防護服を着込みその袋を抱えて歩く姿が今も忘れられぬ。
それでも原発唯一無比と垂れ流す野党自民党政治屋風情。
お前らが代わりに持ち帰らんかい?