理解・想像・表現
この動物はことRごとに人間にとって必要不可避なスキルに「理解力」「想像力」そして「表現力」を挙げさせていただいている。正直この3つがあれば一生生きてゆく上で十分(衣食住などレベルの低い揚げ足御免)といえよう。
呟きでクビになったタレント風情は韓国を嫌っての意味ではないと弁明しているのだが、様々な媒体で見聞する限り反韓国にしかうつらない。嫌悪派からは賞賛され、穏健派からは批判されているところから見れば明快だろう。
前にも垂れたが基本好き嫌いは個人の自由故ソレ自体この動物がとやかく垂れ流す筋合いに非ず。しかし本人が本意に非ずと今さら弁明していたとすれば冒頭挙げさせていただいた3つの要素の何れも欠乏しているに等しい。
①何故韓流が流行っているのか理解していない
②復活、復興に何が一番必要か想像できない
③どうこの国が頑張るべきか上手に表現できない。
一例を挙げればこうなる。
そもそも人種差別という愚考が如何にして湧き出てくるのか?そういった基本的なことが理解していないのである種に感化されやすくそして誤った方向に突き進みやすくなる。これも教育のあり方が根本から問われる現象といえよう。
明治維新以降敗戦までの間の発展と衰退が如何にして流れてきたのか歴史を学び直せば理解もできようものばかり。その現実に目を向けさせる教育がなされてきていないのでこういった残念な人々があとを絶たない。
しかしこれは何も日本だけにとどまらず世界各国で同じような問題を抱えている。例えば先日発生したノルウェーのテロ事件。容疑者はイスラム排斥をとなえていたのだという。そこでイスラム=テロという誤った愚考がもたらした悲劇だということがわかる。しかもその矛先がイスラム過激派だけに向けられれば彼は間違いなくヒーローだったのだろうが、自国民に向けられた。いわばこれは抵抗できない者にだけ牙をむけた極めてチキンな卑怯者の行為に他ならない。
本当にイスラム過激派を殲滅したいのであればアフガンなどに行って武装勢力などを征伐しにゆけばよいだけのことだ。でもそれは絶対にしない。それは自分自身の身の安全が担保されなければならないからだ。
それは結局何もできないのと一緒だ。
人種差別という発想は基本こういう生物が考える、、、
「自分自身にコンプレックスを持ち被害妄想に陥る残念な生物」
ヒトラーも同じだ。
彼がユダヤ人を排斥した理由はこうだ、、、
「ユダヤ人がいたから第一次大戦で自国が負けた」
被害妄想も甚だしい。
日本に置き換えたらこうなるのか?
「日本が第二次大戦で敗戦したのは在日朝鮮人のせいだ」と。
これまた極めて甚大な妄想癖だ。
そもそもそのその朝鮮人を日本に連れてきたのはどこの誰だ?
このようなレベルの低い発想は勘弁して欲しいのだが。