節電のあり方
計画停電に節電と災害故やむを得ないとはいえ皆苦労している。
その計画停電も同一グループ内で実施未実施と些か不公平感も囁かれているが、週末よりさらに25に細分化して実施するのだとか。その中には今まで実施してこなかった東京23区内も順次実施する方向(都心は回避)とのこと。
元々こういう事態が想定されていなかったので実施のし方も実に手探りでR意味これもやむを得ないこととは思うが、今後同様の措置をする際には考えていただきたい。本件R程度落ち着いてから考えても遅くはない。
①信号機は原則停電を実施しない(警察官等配置で人員を割かないため)
②街灯は夜間治安の安定のため部分消灯にする
③医療機関及び医療行為を実施する施設等は原則停電の対象外
(在宅医療は要検討課題)
④警察、消防、防衛などの施設も対象外
⑤水道関連施設は対象外
これとは別にこういうことも課題としてはあるだろう。
①複層階住宅(マンションなど)に住んでいる高齢者対策
(都市部での陸の孤島化予防)
②停電時エレベーターを近隣階まで動かし停止させる程度の機能
③浄水場で放射性物質等除去技術
④発電電力蓄電技術等
技術立国の力量が試される。