動物のキモチ -133ページ目

超動物的独鳴

町内自治会の寄り合いに初参加した。


自治会正副会長など役員は皆物好きがなっているのでそれらポストは死ぬまでテッパンだったのだが、その下部組織の正副部長職になりたがる物好きはいない。その下部組織は持ち回りで役割がまわってくるので大半が嫌々だ。この動物はそんな下部組織のおはちがまわってきたワケだ。


その寄り合いにて下部組織の正副部長職選出が議題に挙がった。


嫌々参加したのだからやりたがるワケがない。


話し合いで決めることになった。


まぁ、話し合いかて皆基本嫌々だから素直に決まるワケがない。


「私は通院しているので」とか「子供が小さいから」とか「共働きだから」とか「父母会長だから」などなど皆己の都合ばかり垂れ流した。それでも話し合いで決めるという自治会長のスタンスは変わらなかった。


無駄な時間ばかり浪費していくのがたまらなくイラっときた。


面倒なので部長職をかって出た。


帰宅後ワイフに渋い顔をされた。


「私代わりに出るのヤだからね」


誰もアンタに出てくれとは言わない。


自治会長やその他大勢には満面の笑みで礼を言われた。


何を勘違いしている?


この動物、かって出たからには言いたいことはキッチリ言わせてもらう。


自治会にとって極めて耳の痛いことであろうがなかろうがだ。


特に此度の寄り合いに統一地方選候補者が涼しい顔して出没した。


自治会長とグルなのだろう。別に違反ではないがそーいうのは嫌いだ。


自重するよう言わせていただく。


この動物、うるさかろう。


うるさいぞw


後で後悔されてもとぅwれいとだ。


覚悟しておくように。