超動物的独鳴
昨晩襲ってきた震度6強の余震。
6で余震?
本震余震の科学的基準があるのだろうが、被災者からしてみれば恐怖を感じるに足る大きな揺れであったことは垂れるまでもないことだ。死傷者も出た。
天災は誰のせいでもない。
何処ぞの作家風情や政治屋風情も含めてだ。
しかしいまだ配られていない義援金の配分法を今頃議論する光景を見ると善意の義援金もカビが生えてくるのではとそこそこ失望させられる。
何事においても考えるのが遅すぎる。
そんな動物家ではライフラインを見極めながら着々と準備を進めている。
東北行きの発想と意思をワイフと共有するに要した時間は約10分。