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バナード・パンティーのブログ

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スラブからライヴのお知らせです溿。場所は京都のブルーアイズです



★3月25日(日)
More Music vol.107
open18:00/start19:00/fee¥1200(+1drink¥500)
出演:Slab / 裏ドラ / The Penguins


19:00~
Slab
19:50~
裏ドラさん
20:40~
The Penguinsさん

http://www.wm-diners.com/blueeyes.html


お暇ございましたら、是非ともご来店よろしくお願いいたします溿。



キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ



スラブとしては、久しぶりのスタジオ。


なんか、爆音ドキドキで鳴らすのは久しぶりなような気がするな・・・・。


そして、『ブラック・ビューティーの公園デビューの日』でもあった。


私はワクワクしていて、とりあえず、今回のライヴには間に合わへんけれど、「今までの曲、レスポールでやってみようぜぇグッド!」って感じやった。淲


確かに、ストラトキャスターの方が音抜けはええねんけれど、


レスポールで演奏すると、なんかゴォ~~っていう感じで、ドラムを叩いていて、音圧に押されるような感覚があるねんな。


ストラトで演奏してたら、ナリチャンと私で、達ツァンの方へ音を押し込むような感じやねんけれど・・・・、


レスポールで演奏すれば、達ツァンとナリチャンの音で、私が押し崩されるような感じ・・・。


ま、でも、最大の違いはレスポールはやっぱり、「ロックバンドやってるわぁ」って感覚になれるっていう感じが非常に大きいんやねグッド!。


ストラトが、技量を競いあう為のギターなら・・・


レスポールは、バンドの一体感を表現するようなギターやねんな・・・。


そんな感じやねグッド!。



とりあえず、新曲を練習しながら、実は、曲順も何も決めてないという淲淲淲。


ライヴはいつもそうなんやけど、「なるようにしかならへんやろ」っていう感じで、ポップス的な予定調和はうちのバンドには皆無やねんな淲淲淲。


ウルリッヒ・ロートのライヴって、ステージの1時間前に曲順決めるらしいやんグッド!グッド!グッド!。


ここに来て、やっと「『ロックバンド』やってるぜぇ」っていう感じになれたな・・・・。


なんか、ギターは違うんやけど、高校生の頃みたいな、甘酸っぱさがあのギターにはあるんやねグッド!。今日はハードロックやる、パンクやるっていう感じの・・・淲。ま、とりあえず何でもええからスタジオ入ろうぜぇっていう感じ淲淲淲。ギブソンのギターってそういう感じやねん。


それを思うと、ストラトは私の中では、大人なギターやと思うねんな。ジミヘンって大好きやけど、私には結構大人に聞こえるねん。


私のなかで、「ロック少年」をイメージしてくれるギターはやっぱり、レスポールで、「今っ子ロック少年」ならPRSやねんな。


ま、そんなわけで、日曜日のスタジオは、ま、いつも通り、1回は通したけれど、「1度、通し演奏の時間を計ってみようぜ」なんて言いながら、いつも通り計画倒れに終わり淲淲淲涬・・・・、


ナリチャンが、チョロッと中出ししたせいで、達ツァンと私は妊娠してしまい、子供を作る事になってしまった・・・・淲。


私たちの子供の作り方っていうのは、たいてい、「できちゃった婚」的であせる、計画して、作ってる訳ではないし、実は、結構、おろしてしまってる子供もかなりある・・・・涬。


あ、このAメロ使えるやんとか、最後まで作ったけれど、なんか、置き去りにされてる曲とか・・・・。


今回のナリチャンの中出しは、二人とも、「そのリフ、何やねん」っていう感じで、スラブのまた新しいスタイルを作る事が出来そうな・・・淲。


ま、多分もう1回スタジオに入れば、ライヴで出来るやろうけれどグッド!、今回のライヴは、とりあえず、ある意味、半期決算になるので、この曲は次回にお預けやね。


私と達ツァンが最初にやり始めた頃のスラブは、いわゆる「オーソドックスなブルース・ロック」やったし、そういうコンセプトやった。初代のベーシストと3人で、本当にこのCDはよく聞いたっていう共通する1品がなかったんやけど、


ナリチャンと達ツァンと私は、実はあるねんな淲淲淲グッド!。


『メタリカ』の「ブラックアルバム」グッド!


ま、それが、バンドにどう影響されるかは、わからへんけれど、少なくとも、新曲は90年代初めのロックを私達なりに解釈したような・・・そんなサウンドやと思う。


私とナリチャンは、特に90年代以降のオルタナティブ/ミクスチャー・ロックで育ってるからね


達ツァンの一言・・・淲


「お前、こんな感じのリフ聞いたら、何でもレイジ・アゲンスト・ザ・マシーンって言うやんけ」


「いや、これはサウンドガーデンやな」って切り返すねんけれど淲


ま、要するに、ブラック・サバス~メタリカ~ニルヴァーナ的なんやねグッド!。私には『ポーキュパイン・トゥリー』とか、『オーペス』に聞こえたんやけど淲


ある意味、モダン・プログレシブ・ロック的なアプローチやねんな・・・グッド!。ナリチャンの持ってきたリフが、かなりアグレッシブなリフやったとグッド!。


うちらのバンド、プロフィールに売り言葉入れたいけれど、どう表現するんやろね


プログレシブ・ブルース・ロック。


ミクスチャー・ブルース・ロック。


で、この前の呟きの宣伝には


『ラ・ヴィラ・ストレンジアート』っていうフランス語を入れておいたんやけどね淲。


今回、作ってた新曲は『同世代のロック』を表現してると思うグッド!。


ま、次のライヴは、ある意味、総括になるから、いいライヴをして楽しみたいですなグッド!。


そして、次のステップに移りたいものですね。