活躍した五郎丸選手や途中出場のカーン・ヘスケス選手は福岡出身だから特に嬉しいですね。
このニュースを聞いて、2009年クリントイーストウッド監督の映画『インビクタス/負けざる者たち』を思い出しました。
南アフリカではアパルトヘイトの象徴として黒人の間にはラグビーは不人気だったが、1990年代のラグビー代表『スプリングボクス』は「国の恥」と言われるほど成績は悪かった。
しかし反体制活動家として27年間の投獄された末1990年に釈放されたネルソン・マンデラが、黒人初の大統領になった。
その頃『スプリングボクス』は、チーム名とユニフォームの変更の方向だったが、マンデラ大統領はこのチームが、白人と黒人の和解と団結の象徴になると応援する。
そして地道なチームの活動が少しずつ国民に受け入れられてきて、1995年のワールドカップで快進撃を続けて優勝するとゆう快挙を成し遂げる実話を映画にしたものです。
まさに日本もこの歴史的快挙でした。



















