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こんにちは、山下です。
今日は計画の作り方についてお話させていただこうと思います。
あなたは、神田昌典さんの「非常識な成功法則」を読んだことがあるだろうか?
自己啓発本というのはいっぱいあるが、読んでなかなかうまくできないといった経験はないだろうか?
これには、答えがあって、そもそも自己啓発で書かれていることは実際にビジネスをやった経験がない人が書いているから、普通の人が真似をしようとしてもなかなかできないんだ。
たまに経営者が書いた自己啓発ってのもあるけど、文学者じゃないんだから、なんでうまくいったのか表現することができない。だからいいお客様に恵まれてとか、お客様の役に立つことに徹したなんてあいきたりな表現する。
そんなんじゃ、普通どうすりゃいいかなんて、わかんないよね。
それで、この非常識な成功法則はその一連の自己啓発本とは一線を画す。
だって、傲慢に徹しろなんて言ってるくらいだから。
それで、今日の本題。
計画を作るとの関係だけど、非常識な成功法則を読むと目からうろこ。
だって、やりたくないことを明確にした上で、やりたいことを浮きだし、そしてそれを紙に書いて毎日ながめれば、いいんだから。
日々の計画においては、2つの質問に答えて10個の目標を毎朝書くだけ。
これだけですよ。成功するポイントは。
日々の計画における2つの質問とは、
「今日、何をすれば、自分が望む目的に近づけることができるだろうか?」
「目的に近づけるためには、どんな方法をとればよいか?」
この2つの質問に答えて、紙に書くだけ。
注意点は、今日できることを書くということと、行動をシンプルにすること。
簡単だよね。
詳しいことは、本を読んでもらえればわかると思う。
でもさ、よくよく考えてみると、目的に近づけることを毎日やってりゃ、結果はでるよね。
物事の本質はとってもシンプル。
でも、こんな簡単なことなんだけど、毎日することができる人ってのは意外と少ない。
だから、3、5、7、15、21日じゃないけれど、3日たったら自分に些細なお祝いをしてあげることが続けられる秘訣。
ぜひ、がんばってみてください。