
Garnet ガーネット
和名:柘榴石
宝石言葉:「権力」「上品」「勝利の保証」「貞潔」「友愛」「真実」「忠実」
誕生石:1月
星座石:牡羊座、蠍座、山羊座、水瓶座
チャクラ:第1、第2、第3
ガーネットは日本語では、柘榴(ざくろ)石と言われ、赤い色をした柘榴の種子に似ていることに由来している。また、英語のガーネット(garnet)もラテン語のgranatus「多くの種子を持つ」に由来していることから、やはり柘榴の種子を指している。柘榴は、多産と豊作の象徴とされており、大地の恵みを司る地母神との関係がとても深い。また、多産との関係で、精神力や生命力の根本的な部分を支配しており、人間の生殖能力や繁殖能力と関係が深い第1チャクラと結びつきが強いとされているが、同じく、精神面や肉体面を安定的に支え、セックスや仕事での喜びを高める働きがある第2チャクラや精神力や気力などを支配して、願望を達成するための行動力と深い関係にある第3チャクラとも結びつきが強い天然石である。
ガーネットは古くから身につけられた石で、出エジプト記の中にでてくる、古代ユダヤの高僧が身につけなければいけないとされていた胸当てにユダヤ12部族を象徴した宝石が埋め込まれていた。ガーネット(あるいはルビー)はユダ族の象徴とされていた。また、同じく旧約聖書の「エゼキエル書」に登場するエデンの園にすんでいたという王ティルすが身につけていた9種の宝石の中にもガーネットが含まれていた。また、中世ヨーロッパでは、貞節と友愛の石として、友情の証に贈りあう習慣がありました。
ガーネットは、“実り”の象徴とされ、目的地まで何があろうとたどり着いてみせるという不屈の精神力と忍耐力を与え、目的達成に導いてくれる。また、恋の成就を手助けしてくれるとも言われている。
循環機能を安定させ、リュウマチ、貧血に効くとされ、また、鬱病を払い、落雷を避ける力があると言い伝えられている。
<効果>
*人生に実りをもたらす:granatus「多くの種子を持つ」という語源道理、この石は、人生を豊かにしてくれるための“種子”としての役割があり、強い想いを込めて身につけることで、願いを叶えるために必要な不屈の精神や前向きな心を育てていくことができ、そして、願いを叶え人生に豊かな実りをもたらせてくれるでしょう。
*永々の絆を結ぶ:愛を持続させる働きがあり、大切な人との愛情との絆を深め、永遠のものにしたい時に手助けをしてくれるでしょう。
*マイナスの感情を浄化する:嫉妬や憎しみ等と言ったマイナスの感情を浄化し、ポジティブな方向へ導いてくれるでしょう。人間関係におけるトラブルや不和なども解消へと導いてくれるでしょう。
<こんな方にお勧め>
*夢や目標を達成したい。
*大切な人との変わらぬ愛を願う。
*忍耐力や精神力を高めたい。
*努力の成果を実らせて成功したい。
*マイナス感情を浄化したい。
*人間関係の問題を抱えている。
*女性らしい魅力を高めたい。
<フェアリーからの一言>
“まいた種を丁寧に育てていき、どんなに困難な状態でも諦めずに育て続ければやがて花が咲き、実をつける。自分を信じ、前を向いて歩んでいけば、その先には素晴らしい未来が待っていることでしょう。夢の種も、愛の種も大切に育てていくから、花が咲き、実をつけてくれる。ひたむきな想いが実るとき、夢が叶い、大切な人との永遠の愛がもたらされる。”



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