ショートコント
「信長vs.秀吉」
足軽「殿ー!!お控え下さいー」
秀吉「いやじゃいやじゃ!!ワシもおうまさんに乗ってたたかうぅ~!!
ヒデよしブ!!」
信長「グワハハハハハ!!秀吉討ち取ったりー!!」
家老「ええい騒がしいなにごとじゃ」
足軽「殿が駄々をお捏ねになって、前線に出ていって3秒で討ち取られました」
家老「だから殿をしっかり見張っとれと言うたに…
どうしたらいいんじゃ…そうじゃ、こんな時の為に影武者がおるのではないか、
おい影武者」
ピザデブ「フム、私が影武者だ」
家老「全然似とらんではないか」
秀吉「ハッ…おのれ信長、生きておったか…」
家老「お前もなんで騙されるんじゃ」
っていう寸劇を夕飯食べながら弟として遊んでたんだけど、彼の中の「日本史」とはこんな感じらしい。
お前、まじか。
そうだこわい話をします。
こないだね。コンビニで夕方勤務の最中の話ですよ。
20:50頃
ピンポーン♪
私「いらっしゃいませコンバンハー」
訪れたのはたまにこの時間に来店し、店内のゴミ箱を漁って帰って行く謎の男だった
私は思った。
ヤロウ…この間、カーテン下ろす用の1m大のステンレス製の棒「通称・遮光起動装置くん」をヒュンヒュンさせながら威嚇して駆逐したばかりなのに…
やはり、駆逐か…いやまて。まだ早い。様子を…え?なんかレジに向かって来たんだが…
なんと、いつもはレジに目もくれない男が無言で向かって来たのだ!!これはどうしたことか!!
すかさず間合いをとる。
レジの前まで来たゴミ箱漁りの男
次の瞬間!!なんとヤツは!!
着ていたTシャツの襟をぐいっとつまみ上げ、目だけを出したのだ!!
(※画像参照)
私「」
なんだこれは何が起きたというのだ。これがpixivなら今の僕には理解できないタグをつけたいところだ訳がわからないよ。なんだ、なんなんだ。儀式か。儀式なのか。わかったぞ!!みてみてジャミラ!ってやりたかったのか!!いやちがうできてない上に時代的におかしい。ナウさを感じない、ぜんぜんイカさない。円谷プロは大人の事情でウルトラマンは既に「売るトラ」されたのだぞ。じゃあこれはなんなのだ。ハッ…!わかったぞこれは…!
進 撃 の 50 m 級 の 方 !?
ああ!!なんということだ!!流行りにノってみたのか!!だがなぜだろう全くノれてない!!そして先程から言葉のチョイスが古い!!あれか、せっかく進撃フェアやってんだから俺も巨人になって来店してみたんだウフフ☆…ってそういう気遣いか!!ウワアアア迷惑!!完全に迷惑以外の何者でもない!!あのシャツの首の部分はさながら、ウォール・エリということか!!雑!!表現が雑!!やっぱり今の僕には理解できないアンインストール
い…いやいや…しかしそちらがそう来るならこちらの返しは…お菊調査兵団としての返しは…(※ここまで考える間、実に約0.5秒の出来事)
「5年ぶりだな」そうだそれだ!!よし言うぞ…3、2、1
私「ごね…」
ダッ!!(男、逃走)
!?
は…?いや…、え…?
えええぇえええええええぇええええ!?
おまっ…!待ちやがれゴッフ!!(レジ台に激突)
彼は一体何を伝えたかったのか…
数秒後、たまたま商品棚の陰から様子を見たという仲の良い同僚が姿を現し、「サイコーwwwww」とか言って爆笑していた。
お、
お前えええええええええええええ!!
(見てたんなら助けろし)
ちなみに画像の図解イラストはその辺にあったレシートの裏にボールペン一発描きで書きなぐったものだ。
巨人に使う紙などない
紙といえば、同じ日には「老人会の催し」の紙らしいものがコピー機に忘れてあり
一番上には「第37回ポーツ大会」と大々的に銘打たれていた。
「一体過去36回も大会が行われている『ポーツ』とは如何なる競技なのか」
と散々物議を醸したのだが単に「ス」の打ち忘れだったことに気付き死ぬほど爆笑した。
ちなみに、怪我をしたら責任は負わない、保険証必須、保険に必要…と、やたらと何回も危険性を強調して書いてあった。
「ポーツ」とは何やら相当危ない競技らしい。
そんなこんなで楽しくやっている。
そうだ、ついったぁなるものを始めました。
@nejigenn
気儘につぶやいています。
べ、別にふぉろうしてもいいんじゃないのっ
うそです
気が向いたら覗いてみてね
つぶやきのほとんどが理解出来なくてもつっこんだらだめだよ
本人も見返して「なにこれ」って思うことあるらしいからね
高尾山に登りたい。
そんな今日この頃です。
ところでここまでこんな駄文を読んでくれたあなた。
夜更かししないで早く寝るのだぞ。

