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大井川鉄道の旅

3ヶ月くらい前の話になりますがお盆の8月14日に大井川鉄道を乗りに行ってきました。

大井川・あぷとラインフリーきっぷを使い金谷駅~井川駅を往復しました。
お値段は5400円です。

やってきたのは金谷駅です。




金谷駅9時01分発5列車の普通千頭行きです。

山と川を見ながら一路道を進めていきます。
途中雨が降ったりやんだり繰り返しました。

家山駅で停電が発生したらしく10分ほど途中駅で運転再開を待ちました。

10分遅れてしまったので接続する井川線は5分の接続になっていてこれは乗れないのではないかと思いましたが運転士さんが指令に連絡し接続をとってくれるようにお願いしていました。

10分遅れで終点千頭駅に到着し接続する10時19分発203列車の井川線の井川行きへ乗車しました。
改札も別なっていて乗るのにちょっと手間取ってしまいました。

これを逃してしまうと次の井川行きは12時28分発になってしまいます。

もちろん車両は非冷房です。

列車は山の断崖絶壁と川の間の進んでいきます。

40分弱でアプトいちしろ駅へ到着しまいた。




ここから1駅の長島ダム駅までは、日本で唯一のアプト式鉄道のため最後尾に機関車を連結して90パーミルという急勾配を登っていきます。

ここでは停車時間があるので写真を撮る方もたくさんいました。

長島ダム駅で機関車の切り離しを行い再び元の編成へ戻り走り出しなんでこんな場所へ駅があるんだというような奥大井湖上駅へ到着しました。




この写真は奥大井湖上駅へ到着する前にある奥大井レインボーブリッジです。
今は日本で一番高い鉄道橋になります。
ちなみにこの奥大井レインボーブリッジは東京のレインボーブリッジよりも早く名前が命名されました。

接阻峡温泉駅を通り、駅へ行く道がない完全な秘境駅尾盛駅を通り閑蔵駅を経て終点井川駅へ到着しました。




井川駅はこの時点で以前発生した土砂崩れの影響で駅から出れないようになっていました。


井川駅折り返し12時33分発の204列車で閑蔵駅へ向かいました。





閑蔵駅からバスへ乗り換えて千頭駅へ戻ることにしました。



このバスは千頭駅から閑蔵駅までをショートカットするように結び1時間30分弱かかる千頭~閑蔵間を30分で結びます。


大井川本線の列車が遅れていて千頭駅から乗れなかった可能性のあった203列車はこの閑蔵線に乗ることにより閑蔵駅から井川駅まで乗ることができます。

このバス完全に名鉄バスなんですがよく考えれば名鉄グループなので移籍してきてもおかしくはないかなと思いますがほぼ名鉄バスがちょっとウケました。



バスで千頭駅へ戻り帰りは14時53分発102列車のSLかわねじ2号で新金谷駅へ戻り新金谷駅からは16時19分発の86列車で金谷駅へ戻りました。

11月

11月になりました。
今年も残すところ2ヶ月になりました。

あっという間にこの時期まできて冬になりそうです。

風邪には注意が必要ですね。

さぬきエクスプレス名古屋号SK17261便




10月4日高松へBase Ball Bearのツアーを観に行った帰りに利用したさぬきエクスプレス名古屋号の乗車記です。


行きは浜松駅からサンライズ瀬戸号を利用して高松へ向かいました。
帰りはバスで帰って来ることにしました。


ライブが終わってやってきたのは新しくなった高松駅バスターミナルです。

22時過ぎにバスターミナルへやってきましたがこの時間に発車するバスも数えるほどしかなく閑散期ということもあってお客さんもまばらでした。


22時30分頃自分が乗るさぬきエクスプレス名古屋号が入線してきました。


運転士さんの改札を受けバスに乗り込みました。
乗車券は改札の際に回収されました。

この日は4割程度の乗車ということもあり6C席で乗車券を取ったのですが足が伸ばせないだろうから後ろの7C席でいいですよって改札の際に言われたので7C席に座りました。

6C席は9月から始まった早割の対象席で通常価格の半額で利用できる席になっています。


初めて1階建てハイデッカー車の3列中間トイレ付きの車両に乗りました。
途中で車内のトイレを利用しましたがトイレと階段の間に乗務員の仮眠室らしき部屋がありました。

後ろの席に誰も乗ってなかったので座席をフルリクライニングできました。


バスは22時40分に高松駅バスターミナルを出発しました。

バスは一般道を経由しゆめタウン高松に停車しました。

ここまで記憶があったのですが疲れていてなおかつフルリクライニングにしていたためいつの間にか寝ていたようで目覚めたら1箇所目の休憩箇所淡路島南パーキングエリアに到着していました。

高松中央ICバスターミナル~鳴門西までは寝ていたため乗車があったかは分かりませんでした。

ここで12分間の休憩で0時00分~0時12分までの休憩しました。


バスは再び神戸淡路鳴門自動車道を走行し神戸西インターチェンジから山陽自動車道へ入り、三木JCTから神戸JCTを経由し中国自動車道へ入り吹田JCTから名神高速道路へ入り草津JCTを経由し新名神高速道路から亀山JCTからは東名阪自動車道へ入りました。

2箇所目の休憩箇所大山田パーキングエリアに到着となりました。

少し目覚めた時には大山田パーキングエリアに到着していたので乗務員休憩も兼ねていたと思われるので長時間停車していたのではないかなと思います。

ここで開放休憩は10分間で5時13分~5時23分まででした。

バスは再び東名阪自動車道を走行し名古屋西JCTから名古屋高速道路5号万場線へ入り黄金出口で高速道路を降りました。

その後一般道を走行し名鉄バスセンターには5時53分に到着しました。





さぬきエクスプレス名古屋号


丸亀駅21時30分→名鉄バスセンター6時10分(四国高速バス)
乗車区間 高松駅高速バスターミナル→名鉄バスセンター


号車 記載なし
ナンバー 香川 200 か 3 15


休憩箇所

淡路島南パーキングエリア 0時00分~0時12分

大山田パーキングエリア 5時13分~5時23分

各停留所、休憩箇所発車時刻


丸亀駅 (21時30分)
善通寺ICバスターミナル (21時40分)
坂出駅前 (22時00分)
高松駅高速バスターミナル 22時40分
ゆめタウン高松 22時50分
高松中央ICバスターミナル 23時01分
高速三木 23時06分
高速志度 23時11分
高速津田 23時19分
高速大内 23時26分
高速引田 23時33分
鳴門西 23時46分
大山田パーキングエリア 5時23分
名鉄バスセンター 5時53分


さぬきエクスプレス名古屋号は四国高速バスが運行する道路運送法による一般乗合旅客自動車運送事業に基づく高速乗合バス(路線バス)です。

販売、運行、安全確保のすべてを運行しているバス事業者が責任を負っております。