フェルトのヘアゴム
前から気になっていた、羊毛フェルト。秋らしい毛束の色の組み合わせを見て、挑戦してみました。
(手芸店が便利な場所にオープンして、全部割引している事が大きなきっかけ)
前の工作と違って10分では終わらないです。とりあえずヘアゴムに付けてみる。
フェルトの玉から作ってみた。ただの球の形でも、意外と手間がかかります。
後、見た目の「ほんわか」からは想像できない針でブスブスと、ひたすら刺し続ける工程があります。その見た目の可愛さとは別の毒のある感じの製作過程がたまらないですね。
ネットで探してみると、確かに海外で作られた安いフェルト玉から売られていますが、それを使うと玉に金具を付けた後に少し見える金具を隠す事が出来ないのでフェルトの毛束から作るしかないです。(無駄に金具が見えるのが嫌なので)
何かを作ろうと思うと、何処かで誰かの手間や苦労がかかるね。自動の機械で大量生産するにしても、その機械の構造を考える人、作る人、組み立てる人・・・色んな人の苦労が入る。形や数によって求められる工程も技術も全然違ってくるね。
(手芸店が便利な場所にオープンして、全部割引している事が大きなきっかけ)
前の工作と違って10分では終わらないです。とりあえずヘアゴムに付けてみる。
フェルトの玉から作ってみた。ただの球の形でも、意外と手間がかかります。
後、見た目の「ほんわか」からは想像できない針でブスブスと、ひたすら刺し続ける工程があります。その見た目の可愛さとは別の毒のある感じの製作過程がたまらないですね。
ネットで探してみると、確かに海外で作られた安いフェルト玉から売られていますが、それを使うと玉に金具を付けた後に少し見える金具を隠す事が出来ないのでフェルトの毛束から作るしかないです。(無駄に金具が見えるのが嫌なので)
何かを作ろうと思うと、何処かで誰かの手間や苦労がかかるね。自動の機械で大量生産するにしても、その機械の構造を考える人、作る人、組み立てる人・・・色んな人の苦労が入る。形や数によって求められる工程も技術も全然違ってくるね。