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台湾旅行1日目-part4 <台北車站(台北駅)から瑞芳車站(瑞芳駅)>

瑞芳台北車站(台北駅)に着き建物内に入りました。
千と千尋の神隠し のモデルになったと言われている、観光地の九份(ジォウヘン)
に行きたくて台北から九份を目指します。まず台湾鉄道の東部幹線で台北駅から瑞芳駅(ルイファン駅)までのチケットを買います。
瑞芳駅からは、バスかタクシーに乗ろうかなと。

台北から九份へ行くルートは、
・台湾鉄道とバスorタクシー(今回行ったルート)
・台北の地下鉄忠孝復興駅 から出ている基隆客運の1062系統のバス1本
・タクシーのみ
になると思う。VIPな人はタクシーのみで行っていたりするね。1000元札ポンポン!!
でもお金より心配だったのが車酔い…山を目指すから道が不安定だったらどうしようと。世界の車窓気分も味わいたいしw
鉄道で指定席が取れれば座って行けるので。
チケットを買うのに売り場に並びます。売り場は中央の大きな空間にあるからすぐ分かる。

何も言葉が伝えられないので、メモ書きしておきました。

ひとりごと、時々アメピグ
自強号の228番で2人の席はありますか?と伝えたかった。人数は位と単位を書いちゃったけど「個」と表現するみたいなので、えらそうぶった書き方をしたかもしれない。ヽ(;´Д`)ノ恥ずかしい。「位」は敬意を込めた表現らしいので。
何時に出発できるか分からなかったので時刻とかは、行きそうな時間帯を調べてメモして調べておきました。自強号(ズーチャンハオ)は、日本で言う特急に当たるらしい。

列に並び中。
ひとりごと、時々アメピグ

メモを渡したら、お姉さんがOKサインくれたので購入。席が空いててよかった!
電車の乗り場の番号はこのチケット売り場の真上に掲示板と乗り場がある地下への階段の掲示板に表示されている。「月台」が乗り場の意味になる。月台…何だか幻想的な響き。月の上に駅があり、星が輝く宇宙空間の中にポツンと駅がありそう。
乗り場の場所を念の為に確認しておいて、後は適当にブラブラ。
買ったチケット。
ひとりごと、時々アメピグ

このチケットを買うのですら、一体どの電車に乗れば良いのか・本数はどれぐらいあるのか全く不明だったので時刻表を調べたりしていました。
以下、このチケットを買う為に細々調べた事。ここの鉄道を利用する人かグローバル鉄オタでないと面白味が無いw 

指定席のチケットがネットからでも予約が出来るらしいけど今回は時間が未定だったので利用しなかった。
時刻表を見た台湾鉄道のサイト。http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/
快速査詢のページから
乗りたい日にちと乗りそうな時間帯をカレンダーから選んで、今回の台北から瑞芳は
起程站→出発地( 臺北が台北駅)
到達站→目的地(臺北地區の瑞芳)
そこから査詢をクリックすると時刻表が表示される。
こんなの。今回は乗り継ぎは無いけど、乗り継ぎがある場合も駅名と時間が出るから良いね。

ひとりごと、時々アメピグ
選擇車種で所有車種にチェックを入れると、區間車(各駅停車)を含めた全ダイヤが見れる。莒光号(ジューグアンハオ)は急行みたいなもので、これも予約が出来る。自強号より少し安い分、ダイヤ的にも少し遅くて車体が少し古い感じがしたよ。時間帯によっては、次の自強号か莒光号まで1時間位の時間が空くから各停の区間車に乗った方が多分速い。
區間車は予約席が無くて安い。実はメモ書きしている有座に対する無座と言う言葉があり、無座は區間車の料金になる。予約もいらないから、ICカードの悠遊卡(ヨーヨーカ)で地下鉄感覚で乗れると思う。悠遊卡はICOCAみたいな物だけど後で細かく書いてみようかな。
自強号と莒光号も実は予約席のチケットが無くても無座の料金で乗れる。運が良ければこの無座の安い料金座って行けるかも。当然の様に予約した席に人が座っているので、人が座っていても、座ってしまっていても気にしないのが良いのかも。
予約しているのに、その席に座っている人がいた場合は声をかけると移動してくれた。
でも、もし他が満席で子供やお年寄りがもし座っていらた譲り合って座るしか無さそうな気がwww
これで調べると自強号だと台北駅から瑞芳駅まで早くて36分程度。區間車だと50分かかるみたいですね。

日本でこの時刻を調べている準備をしていると、この時刻表を見るだけでワクワクしてきたのでコレが鉄オタの一歩なのかと思ってきました。後、こんな事件知らなかったのですが、もしかしてこの路線では…な~るほど・ザ・台湾
こんな内容を見て10歩引いてしまう人もいるかもしれないと思いつつ、最近フランスの高速鉄道TGVについて知りたくなってきました。

次は電車で移動。