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台湾旅行1日目-part9 <九份・阿柑姨芋圓で芋団子を食べる>

九分の猫からの続き。
基山街から豎崎路(シューチールー)(ガイドブックの表紙とかになる例の千と千尋風の通り)に入り上に登る階段へ。店が途切れて人が減ります。part8 の最後の猫がいて、店が数件亜あり目当てにしていたお餅の店がありました。勝手に下の方にあると思い込んでいたので、上に行って良かった。
途中、廃材と見間違えてしまいそうな案内板。阿柑姨芋圓。
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私が行った時は日本人が僅かにしかいなかったかも。
芋の素材で作られ茹でられた団子と、豆を好きな物だけをトッピングできる。因みにここが、2013年版の2大ガイドブックには何故か載っていない。私は何を調べて知っているんだろう…

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これが阿柑姨芋圓お店。上へ続く階段の先には小学校があった。ここは値段も観光地化したこの場所にしては安い。基山街の通りにあるスルーした店の方がさらに安いみたいだけど。とりあえず、注文します。
冷たい・暖かいか、どちらか選べます。冷たいと、かき氷が入ります。暖かいと、ほんのり甘い汁になるみたいです。それにデフォルトの芋の団子があり、好きな種類の豆を乗せて、追加料金で練乳がプラスできるみたい。

練乳の追加料金が無ければ豆入りで、どれをトッピングしても40元。豆はミックスか、小豆か緑豆か大豆だったかな。練乳追加でプラス5元。や、安過ぎる。歩いていて分かったけど観光地化された九份は色々値段が高い。特に名物でもない飲み物や中国茶みたいなお茶だと日本以上かもしれない。

食べる場所は、天気が良ければ上の九份小学校へ続く階段で食べても景色が良いので良いかもしれないけど、店の奥に行って食べる。この店に決めたのはそれが理由なんです。
団子を作っている作業場を通り抜けると、座って食べるスペースがあります。窓際は人気で埋まっているので別のフロアに移動を。


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ここで食べます。窓が開放されていて空が見え、海の水平線が見え、岬が見え、開けた景色がとても良いです。台湾の空気を吸ってるって感じw 座って芋団子を食べます。私は冷たい方を選び、豆は緑豆、追加で練乳をお願いしました。

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団子はやや暖かい物を使っているみたいでモチモチ。芋っぽさは感じられなくて、白玉みたい。ほんのり甘くて美味しい!濃い味付けを好まない人と相性が良さそうな味。緑豆もクセが無いので好みです。団子の下はかき氷が入っています。写真が、おしるこ みたいになっているのは、かき氷の上に暖かい団子が乗って溶けているから。これが仕上がりと見越しているのか知らないけど最終的には氷が溶けて冷たいおしるこみたいにになった。九份名物の芋圓が食べられて母も満足。

これを食べている時、水平線を見ながらなんとなく千と千尋っぽいなーと思い、ずっとジブリミュージックが頭の中で流れていてジブリ感に酔っていたのですが、多分食べているすぐ横に何処かで見た様な事があるコイツがいたからでした。

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トト○?

グルメが書けたので次は雑貨。
旅行の日記を書くのは意外と面白いね。何処でも文字は書けて少しで進められるのも良い。
つづく