台湾旅行1日目-part16 <九份から台北へ>
階段を降りて、九份のバス停まで来ました。タクシーも停まっています。タクシーの運転手さんが「ルイファン(瑞芳)180元」と言っています。念のために確認しようとしたら、スマートフォンを取りだし180と打って教えてくれました。
タクシーはバスの15元からすると10倍以上するけど、日本円で1元3円とすると2人で540円位なのでタクシーで。この間の料金設定はメーターを使わず、一定みたいです。
車に乗ると結構速いスピードで走ります。このダウンヒルを攻める感じ、頭文字Dっぽい。
ドライバーも髪型とかポロシャツの感じとか、見た目の年齢、なんとなく文太さんっぽい。
見たこと無いけど実写版の映画の俳優よりも文太さんっぽい。
だからGoogle Mapに色塗りをしてコースっぽくしてみました。スタートが九份。ゴールが瑞芳。
頭文字Dだったらギャラリーが溜まりそうなコーナーが、いくつかあるように見えます。
出発してから、ドライバーが電話で急いでいる様な連絡を取っています。何だろうと思ったら、停車!
え?まだ山道の途中じゃ…
!? お弁当らしき物を受け取りました!仕事仲間の人にお弁当を頼んでいた様です。上までお弁当を持ってきてもらう予定だったんだね。入れ違いにならないか心配していたんですね。
駅に当地し、またメモを渡して帰りの切符を買います。行きで時刻表を撮っておいたので時間を合わせて着きました。行きの自強号(特急)ではなくて、莒光号(急行)に乗ります。車体が自強号よりも少し古くて少し遅い分少し安い。
列車が来るまで、近くの店に入ってみます。
文房具屋があったのでそこを。ペン類を見ていたら、日本メーカーの商品が結構置いていました。値段も台湾に合わせた様な価格では無く、安くはなかったと思う。品質的に良い物で選ぶ人が多いのかな。ちょっと感動。文房具屋と思いきや、遊び道具などあり大きな店ではないのに幅広い品揃えだった。
最後にスーパーへ寄ります。ちょっと試してみたい商品が。黒ゴマ油です。「黒芝油」と書いてある物です。折角なので、頂好wellcomeスーパーのオリジナル製品にしてみます。黄色い値札が貼ってある物で偶然、お買い得品になっていました。香ばしそう。
他にもお菓子とか水を買いました。私は食べないけどドライフルーツなど色々。水は台湾メーカーの物を。
商品を入れてくれたビニール袋はスーパーでは見かけない程のか厚手だった。ユニクロの袋位、厚手だった。
後は電車が来るのを待ちます。時間が近くなるまで改札内に入場出来ないみたいでした。台北では自動改札があるけど、瑞芳には無かった。
電車を待ちます。…来ない。案内板を見ると
「晩?」なんか遅れ時間の様なものが表示されていました。遅れる前提なんだね。
遅れて電車が来ました。席に座ろうとすると人が座っていました。行きで書いた 、区間車の各停の料金で乗っている人ですね。声をかけると席を移動してくれました。
電車が走り出すと途中でお弁当を売りに来る人が。でも、台北駅で食べたいので…
夜は暗い景色が多かった。中心から外れるとそんなものかな。途中、ネオンだけが見える所が千尋が銭婆の家に行くシーンを想像させてくれます。
うとうとしている間に台北駅に到着。
次は軽く晩ご飯。
つづく
タクシーはバスの15元からすると10倍以上するけど、日本円で1元3円とすると2人で540円位なのでタクシーで。この間の料金設定はメーターを使わず、一定みたいです。
車に乗ると結構速いスピードで走ります。このダウンヒルを攻める感じ、頭文字Dっぽい。
ドライバーも髪型とかポロシャツの感じとか、見た目の年齢、なんとなく文太さんっぽい。
見たこと無いけど実写版の映画の俳優よりも文太さんっぽい。
だからGoogle Mapに色塗りをしてコースっぽくしてみました。スタートが九份。ゴールが瑞芳。
頭文字Dだったらギャラリーが溜まりそうなコーナーが、いくつかあるように見えます。
出発してから、ドライバーが電話で急いでいる様な連絡を取っています。何だろうと思ったら、停車!
え?まだ山道の途中じゃ…
!? お弁当らしき物を受け取りました!仕事仲間の人にお弁当を頼んでいた様です。上までお弁当を持ってきてもらう予定だったんだね。入れ違いにならないか心配していたんですね。
駅に当地し、またメモを渡して帰りの切符を買います。行きで時刻表を撮っておいたので時間を合わせて着きました。行きの自強号(特急)ではなくて、莒光号(急行)に乗ります。車体が自強号よりも少し古くて少し遅い分少し安い。
列車が来るまで、近くの店に入ってみます。
文房具屋があったのでそこを。ペン類を見ていたら、日本メーカーの商品が結構置いていました。値段も台湾に合わせた様な価格では無く、安くはなかったと思う。品質的に良い物で選ぶ人が多いのかな。ちょっと感動。文房具屋と思いきや、遊び道具などあり大きな店ではないのに幅広い品揃えだった。
最後にスーパーへ寄ります。ちょっと試してみたい商品が。黒ゴマ油です。「黒芝油」と書いてある物です。折角なので、頂好wellcomeスーパーのオリジナル製品にしてみます。黄色い値札が貼ってある物で偶然、お買い得品になっていました。香ばしそう。
他にもお菓子とか水を買いました。私は食べないけどドライフルーツなど色々。水は台湾メーカーの物を。
商品を入れてくれたビニール袋はスーパーでは見かけない程のか厚手だった。ユニクロの袋位、厚手だった。
後は電車が来るのを待ちます。時間が近くなるまで改札内に入場出来ないみたいでした。台北では自動改札があるけど、瑞芳には無かった。
電車を待ちます。…来ない。案内板を見ると
「晩?」なんか遅れ時間の様なものが表示されていました。遅れる前提なんだね。
遅れて電車が来ました。席に座ろうとすると人が座っていました。行きで書いた 、区間車の各停の料金で乗っている人ですね。声をかけると席を移動してくれました。
電車が走り出すと途中でお弁当を売りに来る人が。でも、台北駅で食べたいので…
夜は暗い景色が多かった。中心から外れるとそんなものかな。途中、ネオンだけが見える所が千尋が銭婆の家に行くシーンを想像させてくれます。
うとうとしている間に台北駅に到着。
次は軽く晩ご飯。
つづく