有限な世界で無限を求める -6ページ目

スタンフォード⑤

やれやれ。



今日は特に何もしなかった。



久々に朝はゆっくり起きて宿題して昼飯食って、本屋行ってという感じ。



日本としてること変わらん。



まぁ一番好きな休日の過ごし方なんだけどね。



でも今日は宿題終わった後、スティーブジョブスのスタンフォードの卒業式での演説を原文で読んだ。



高校のとき、授業で少し読んでたんだけどね。



なんか今の自分にいいアドバイスをしてくれた。



ここ半年ずっと精神的にそのことで悩んだりしてたけど、



少しこれ読んで楽になった。



これとは別に今日自分が考えたことは、



英語が話せることは頭がいいこととイコールではないってこと。



なんか日本だと「英語が話せる=頭がいい」みたいな感じだけど、



一番重要なのは何をどういう風に伝えるかだと思う。



これは今日プレゼンの準備してるときに思った。



もちろん英語が話せることは重要なことだと思う。



英語がより話せたほうがより詳しく内容を伝えることができるからね。



でも何をどうやって伝えられるのか、



これがうまいやつが頭がいいやつだと思う。



伝えるってことに重きを置くと、



絵ってすごいと思う。



言語が話せるとか関係ないし、



人目見たらなんとなくは分かる。



分析するとなった別だけど。



明日からまた授業だ。



寝る。



じゃっ。












スタンフォード④


やれやれ。



今日はサンフランシスコに行ってきた。



夏だけど非常に寒かった。



トレーナー着てても寒かった。



ゴールデンゲートブリッジとか行った。



景色はすごいきれいだった。



夜はメキシコ料理を食べた。



まぁまぁだったと思う。



街をいろいろ見てて思ったのは人種のこと。



昔から白人のアメリカ人はスゲーかっこいいと思ってた。



アメリカに来てみてなんか人種の差を感じた。



能力的に差があるとかじゃなくて、なんか少しセンスが違うと思った。



日本みたいなほぼ単一民族で構成されている国だと感じないけど、



なんか「差異」を感じる。



個人的には世界は差異で構成されてると思ってるから、



特にそう思ったのかもしれない。



あと、北京に行ったときも思ったけど、



なんかに人が生きてるっていうエネルギーを感じた。



日本は街を歩いてる人見てもそういうのは感じない。



最近特に生きていくことの難しさ、困難さを本当に感じる。



自分でお金を稼いで、食べていくっていうことを経験したわけじゃないけど、



そういうのをなんかリアルに体感っていうか、感じてる気がする。



もちろん英語のレベルアップも大事だけど、



ほんとに大事なことはこういうところにあると思う。



ほかにも思ってることはあるけど、今日はこれくらいにしとく。



明日はゆっくりした日を過ごしたい。



じゃっ。







スタンフォード③


やれやれ。



昨日テーマ決めたって言ったけど、



やっぱ変えた。



「インターネットのアメリカの広告形態に及ばした変化」にした。



果たしてできるのだろうか。



不安だ。



まぁいいや。



今日の夜はスタンフォードの隣のPalo Altoに行ってきた。



町並みがきれいだった。



夕飯は久しぶりにハンバーガーじゃなくて、



うまいスパゲッティーを食べた。



アメリカのレストランはメニューに対する質問がないか聞いてくる。



やっぱこの辺から違う。



日本も見習うべきだと思う。



日本が見習わなくても個人的に見習おう。



はぁー、台湾人の発音を聞くのはやはり難しい。



宿題やるかな。



じゃっ。