旬の海藻『 めかぶ』特集
皆様、こんにちは。ご無沙汰しております。
八虎のMaです
(個人的として)久しぶりの更新になってしましました・・・。
さぼりまくりです・・・すみません・・・。(T▽T;)
今回のブログ記事は魚では無く、海藻の『メカブ』を紹介したいを思います。
●『メカブ』とは?
『メカブ』は加工された状態で売られていることが多く、食べ慣れていない人にとっては
どのようなものなのか知らない人も多いかと思います。
まず、『メカブ』とは『メカブ』をいう海藻があるわけでは無く、
ワカメの根元部分のことを指します。
(海藻なので根はありませんが、そう表現されることが多いようです)
●『メカブ』の旬
一般的な旬は3~4月で、最もおいしい季節とされます。
(イコール=ワカメの旬でもあります)
●『メカブ』の成分や効能
昔はその処理の手間などから、多くが捨てられてしまっていたようですが、
近年、低カロリーなうえ葉よりも健康上有効な成分が多く含まれていることが分かり、
食材として利用されることはもちろん、健康食品や美容材料として使用されるようになってきました。
主な成分は、「アルギン酸」「フコイダン」「カルシウム」「カリウム」「ヨード(ヨウ素)」「ビタミン」「EPA」など
主な効果効能は、免疫力のアップ、抗がん作用、抗高血圧作用、抗コレステロール作用、ダイエット効果、整腸作用、便秘改善効果など
他にも沢山あります(ありました)が、調べて書くのが大変なのでこのへんで・・・(;´▽`A``
ぜひ!調べてみてください...(^▽^;)
●『メカブ』の食べ方
主な食べ方は、ポン酢や三杯酢などでそのまま食すのがいちばんシンプルな食べ方。
そこに、かつお節やネギをトッピングしてもおいしいです。
また、納豆と混ぜて、めかぶ納豆にするのも人気の食べ方です。
そのまま食べても、ごはんにかけて食べても、おそばに混ぜて食べても。
めかぶ納豆
(八虎Joさん撮影)

●生『メカブ』の処理方法
そのままの状態で販売されていることはあまりありませんが、
もし手に入った場合の下処理方法を紹介します。
①まず『メカブ』

(この状態では、まだヌルヌル感はあまりありません)
②よく洗います。

③熱湯で軽く茹でます

④冷水を通します。これで鮮やかな緑色になります。

⑤お好みの荒さに刻みます

⑥あまり日持ちしないので、食べきれない場合は冷凍保存しましょう
低カロリーで有効成分も沢山はいっている『メカブ』。
毎日食べて、いろいろな予防をしましょう

今回はこのへんで!
また次回の更新の際もよろしくお願いします。
今後とも、「八虎」を宜しくお願い申し上げます。
(八虎 Ma)
八虎のMaです

(個人的として)久しぶりの更新になってしましました・・・。
さぼりまくりです・・・すみません・・・。(T▽T;)
今回のブログ記事は魚では無く、海藻の『メカブ』を紹介したいを思います。
●『メカブ』とは?
『メカブ』は加工された状態で売られていることが多く、食べ慣れていない人にとっては
どのようなものなのか知らない人も多いかと思います。
まず、『メカブ』とは『メカブ』をいう海藻があるわけでは無く、
ワカメの根元部分のことを指します。
(海藻なので根はありませんが、そう表現されることが多いようです)
●『メカブ』の旬
一般的な旬は3~4月で、最もおいしい季節とされます。
(イコール=ワカメの旬でもあります)
●『メカブ』の成分や効能
昔はその処理の手間などから、多くが捨てられてしまっていたようですが、
近年、低カロリーなうえ葉よりも健康上有効な成分が多く含まれていることが分かり、
食材として利用されることはもちろん、健康食品や美容材料として使用されるようになってきました。
主な成分は、「アルギン酸」「フコイダン」「カルシウム」「カリウム」「ヨード(ヨウ素)」「ビタミン」「EPA」など
主な効果効能は、免疫力のアップ、抗がん作用、抗高血圧作用、抗コレステロール作用、ダイエット効果、整腸作用、便秘改善効果など
他にも沢山あります(ありました)が、調べて書くのが大変なのでこのへんで・・・(;´▽`A``
ぜひ!調べてみてください...(^▽^;)
●『メカブ』の食べ方
主な食べ方は、ポン酢や三杯酢などでそのまま食すのがいちばんシンプルな食べ方。
そこに、かつお節やネギをトッピングしてもおいしいです。
また、納豆と混ぜて、めかぶ納豆にするのも人気の食べ方です。
そのまま食べても、ごはんにかけて食べても、おそばに混ぜて食べても。
めかぶ納豆
(八虎Joさん撮影)
●生『メカブ』の処理方法
そのままの状態で販売されていることはあまりありませんが、
もし手に入った場合の下処理方法を紹介します。
①まず『メカブ』

(この状態では、まだヌルヌル感はあまりありません)
②よく洗います。

③熱湯で軽く茹でます

④冷水を通します。これで鮮やかな緑色になります。

⑤お好みの荒さに刻みます

⑥あまり日持ちしないので、食べきれない場合は冷凍保存しましょう
低カロリーで有効成分も沢山はいっている『メカブ』。
毎日食べて、いろいろな予防をしましょう


今回はこのへんで!
また次回の更新の際もよろしくお願いします。
今後とも、「八虎」を宜しくお願い申し上げます。
(八虎 Ma)