ある社会保険労務士の読書備忘録
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001 「できる人」の時間の使い方 箱田忠昭

記念すべき1冊目は、年間300回以上のセミナーをこなすという超人、

箱田忠昭氏の「『できる人』の時間の使い方」です。


この本は、私が箱田先生のセミナーに参加した際に購入したもので、直筆サイン入りです。

ちなみに本の中でも重要なセンテンスである「時は命なり」という言葉がサインに添えられています。


パワフルだし、見せ方がうまいし、進行がよく練られているし・・・

セミナー講師の卵である私にとっては、目標とする講師の一人です。



→→この本の頭に叩き込みたいセンテンス→→


・「人は能力の22パーセントしか使っていない」(ポール・パーカー)

・「何をしている?」と尋ねられると、他の足軽は、「はい、石を積んでいます」・・・豊臣秀吉は「はい、立派なお城を作っているんです」

・やさしい作業は同時処理とする

・「不安の92パーセントは現実には起こらない」(ノーマン・V・ピール博士)

・「仕事をして一つの事を成しとげるには、初めの4分間で方向付けが決まる」(レナード・ズーニン博士)

・日常のルーティンワークをする時間は、あらかじめ決めておく



スチュワーデスと結婚することを目標に掲げ、それを実現してしまった人ですから、

目標の重要性について述べられた部分も非常に説得力があります。

「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~/箱田 忠昭
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はじめまして。


8takaと申します。


読んだ本の内容ってなかなか頭に残らないですよね。


本の内容を自分の血肉とするためのツールとして、このブログをはじめます。


私の本の読み方は


1.大事だなと思ったところに線を引き、そのページの耳を折る


2.最後まで読み終わったら、1の部分を読み返す


という方法です。


その、線を引いた部分からいくつかのセンテンスを厳選して紹介していきます。


自分自身の記憶への定着&読者の皆様の本探しに少しでも参考になれば一石二鳥だと思います。


ジャンルとしては私自身、30代前半の悩めるビジネスマン(社会保険労務士)ですので、ビジネス書が中心になります。


お付き合いください。