運命の人と出会える 8テーブル 公式ブログ -12ページ目
以前天国と地獄の食事風景の
話を聞いたことがある。
地獄はみるも耐えないほどの
悲惨なものだった。
1メートルの箸を使って食事
をするのだが、なかなか口に
することができず、みんな
イライラして、投げたり、他人
のもの奪い合うのですが結局
口にすることができない。
一方天国は同じように1メート
ルの箸を使うのだが、隣の人
の口に上手に食べ物を運び
お互いが親切に食べさせ合っ
ている。
同じ箸を使っているのに
自分の事しか考えていないか
他人の事も考えているかで
まったく違う結果を生み出す
のだ。
桑原正守さんの教材で人間像と
コミュニケーションをこんな風に
たとえていた。
鳴かぬなら、殺してしまえホトトギス
織田信長
鳴かぬなら、鳴かせてみようホトトギス
豊臣秀吉
鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス
徳川家康
鳴かぬなら、それもまたよしホトトギス
松下幸之助
鳴かぬなら、山へ帰そうホトトギス
桑原正守
人類で初めて人ではなくホトトギス
の立場にたった瞬間かもしれない。
僕が新人のときに上司から
聞いた話です。
ある靴のメーカーがありました。
アフリカの出店を目指していま
した。
社長はAさんとBさんをよび
アフリカでの靴の市場調査
を依頼しました。
2人はアフリカに飛び、市場
調査をしました。
そして日本に帰ってきました。
社長はAさんに尋ねました。
「どうだった?」
Aさん「出店は無理です。
売れません。
なぜなら誰もくつをはいて
いないから・・・」
次に社長はBさんに尋ね
ました。
「どうだった?」
Bさん「すごいです。
無限の可能性があります。
ぜひ出店しましょう。
なぜなら誰もくつをはいて
いないから・・・」
出来事は一つ
考え方は2つ
ワクワクする方を
いつでも選びたい。

