時…それは抗う事無くひたすら進み続ける。


時間…それは生きる生命に与えられ、人間が決めつけたタイムリミット。


時止(じし)…それは躍動を止める事、命も、物も、星も…。


そして、ずっと…時を見守る不死の少女の観測…それは…誰も知らない。



第一章…TimeWatcher



…薄暗いが奥まで見える不思議な空間に、玉座…と言われても納得する程立派な椅子が部屋の中央にぽつんとあった。そこには、まるで王女とも思える美しい少女が椅子に座っている。少女は部屋に浮かぶ硝子のような物質を指でなぞるように触った。

…すると、不意にゴトンとまるで分厚いアクリル板が落ちたような音が部屋に響いた。彼女はそれを拾い上げて何かボソボソ呟き、部屋に放った。その硝子のような物質は先程の位置に戻り星を映し始めた。見た限りでは惑星、しかもできたばかりの銀河を映した。

…そう、彼女の仕事は見守り、乱す者を裁くというTimeWatcher(タイムウオッチャー)という仕事をしている。

玉座の死角から見た目まんまの真っ白なグランドピアノが出てきた。しかも自力でローラーを動かし、彼女に喋る。

「1つ滅び…1つ、星が生まれたね…イム?あれ?おーい、イムちゃん?」
「うん、分かってる…いつ見ても星が死ぬのは……」

そう言ってイムと言われた少女は俯いた。

…星が死ぬ。

それは今まで培ってきたものが崩れ、無くなる…言葉ならこれだけでいい…が、イムは、また、星の死を見ていたのだ…。

「ほら、イム?ちゃんと終わりと始まりの曲を弾かないと…星は寂しがるよ?」
「…………うん…分かってる…今、行くよ」

そうしてイムはピアノを弾いた。寂しく、しかし、何処かに優しさが溢れる曲を、部屋に響かせて…

これは、TimeWatcherイムの、務めた業務記録…もとい、日常……
あーーうーー…頭いたい…







偏頭痛って苦しいくらい痛いです。






下手すると、脈を打つ(?)度に痛さが増して吐きそうになります。






あ、まあ、実際にそれで吐いてさらに痛くなりましたけど…_| ̄|○






もー…泣くしかない!ぶえええーん!






しかも痛みで現在進行形で寝れない、吐きたい、止まらなーい…。






文で書くと割と元気に見える…不思議!





あー…絵を早く完成させて、もっと…こう…あれだ…うん…





むふふ…ってする絵も描きたい(要、R18)






でも健全な絵しか描きたくない…矛盾してらあ…






兎に角、横になってゆっくりしますかあ……






頭痛いー…うーー…



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photo:01



恐らく一番…スランプで描いた絵です。

テーマは「終わり」

いずれ…って考えたらやたらと出て来ました。



なんか、アドバイス、感想、欲しいですなあ…


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