旅好きネイリスト
すずきまみ
の自己紹介をします。
11歳と10歳の息子と13歳年上の夫、
夫の両親と日々賑やかに、、、騒がしく
過ごしています。
夫の両親と二世帯。と言うと『偉いね
』とよく言われることがあります。
確かに妊娠時はしんどい時期もありましたが、この経験と環境のおかげで
今では
ママで嫁だけど1人の女性として立っていいよね
と思えるようになりました。
とはいえ、子供も頃の私は引っ越しが多く
その環境に馴染むよう、
自分も気持ちや意見は抑えてきました。
そのうちに自分は出さず、人に合わせる方が楽!と過ごすようになりました。
友達はすぐに出来たので外から見れば
”みんなとも仲良く、いつも元気な子”
と見えていたと思います。
心と身体は正直で、小学6年生の時に突然
500円玉ほどの円形脱毛![]()
恥ずかしいし、どうしていいのか分からず、隠すことに必死でした。
そのうち仲間 グループでいることが苦痛になり、遊ぶときは2人、3人など人から距離を置くようになっていきました。
中学になると女の子は恋話、お化粧、ファッションも敏感になってくる頃ですよね🎀
ある日東京から転校してきた子に興味ありげに
『カラコン(カラーコンタクト)入れてるの?』と聞かれ
生活指導の先生に
『髪を染めるな!』
『カラコン入れてるのか?』と注意され、
自分では気づいていなかった突然の指摘にさらに自分を隠すよになりました。
そのおかげ?かな。中学では部活に励み
”集中力・忍耐力・みんなで一つの目標に向かって頑張る楽しさ”
を知ることが出来ました。
それがきっかけで少しづつ 気持ちに変化が出てきたのを覚えています。
今思うと私の青春時代です![]()
そして、こんな自分でいるのは嫌だ
と同じ中学校の人がほとんどいない高校を受験しました。
これが第1の自分改革![]()
自分らしくいられる
と期待とわくわくから始まった高校生活。
初めてボブヘアにしたり![]()
バイトも始めたり、行動範囲も広がり楽しく過ごしていたはずなのに、、、
また突然の 円形脱毛症![]()
自分改革はできませんでした。
相変わらずグループでの行動はしなかったので
『なんで一緒に行動しないの?』
『何考えてるかわからない』(意地悪ではなく)
と言われたことから。
申し訳ない、
どうしたらいいのか、
自分はどうしたいのか、、、。
わからないまま高校卒業を機に、持っていたPHS
の番号を誰にも伝えづに変えました。
すっきりリセットしたかったんだと、今思えばビックリな行動ですよね。
そして第2の自分改革![]()
社会人になり考えるのをやめてみる
事をしました。
自分のやりたかっと事をやる。
行きかった 場所へ行く。
なるべく好きな事をする。
ずっと人に合わせ、自分を抑え、自分を出してはダメ!としてきた私ですので、
自分が嫌いで、自己肯定感が低い状態でした。
それでも
自分のやりたい事を少しづつ行動にしていくと心は楽になり、身体は軽く不思議と前を向けるようになるんです。
そこから少しづつ見ないようにしていた自分と向き合う事が出来るようになってきました。
そして
自己肯定感が低く、自分を抑えて生きてきた。
そんな私でも
ママで嫁だけど1人の女性として立っていいよね![]()
と思えるようになっていきました。
子供の頃からの夢だったトリマー🐩になれた事。
0歳の子供がいて、なぜネイリスト💅になるために学校に通ったのか。
ママでも旅をする理由。
この
3つのお話はまた次回書きます。
つづく
子供が大人になるのが楽しみになる栄養は、
ママのほんとの笑顔と元気![]()
自分らしく活きる女性を応援団![]()