どうも
紫外線がきてる。
もヱです。

ロゼット作り→架空OL日記(再読)→携帯→架空OL日記→携帯→ロゼット作り→架空OL日記→ロゼット作り…みたな1日です最近。
お腹すいたけど我慢しています。
今晩のご飯は母特製のぎょうざだから、我慢しています。母のぎょうざは売ればいいのに、ってくらい美味しいです。そう思っています。
ちなみに、ふと、人妻がぎょうざを作っているだけのDVDが発売されたら、意外と売れそうだな、っと思いました。エロスのたぐいなのかなあ、まあ見方は人それぞれ。でも、母のぎょうざのほうが売れると思います。需要の問題。
ちなみに、うちの母がぎょうざを作っているだけのDVDは売れないと思います。需要の問題。

通学鞄につけました
今日から学校だった。始業式と入学式にはインフルエンザで行けなかったので、今年度初登校。午後からで、内容は身体測定と教科書配布。
担任の先生と初対面。(知ってるこの人…)ってなる。記憶をたどる。
(…あ、わかった。思い出した。)
三ヶ月くらい前、
いつも、朝は生徒が門から下駄箱に向かう道中に先生方が挨拶をするため(なのか監視のためなのか)に立ってらっしゃる。
大体の先生は接点がないので「おはよう~」っと言われたら「おはようございます…(低血圧でテンション低め)(トーンも低め、というか最早鼻声)」程度のやりとりを三回くらいして下駄箱に付くのだが、その先生はわたしと何も接点が無いにも関わらずわたしに「おはよう!!えっと…えーっと……あ!マリコさん!え、あ、マリエさん?!♪」っと、とても爽やかにお声をかけてくださった。
(…えっと)
わたしはマリエでもマリコでもない。
モエだ。モエコでもないしモエエでもないので全くかすってもなければ惜しくもない。
朝だし、テンションもノリもあまりよくないし、わたしは人見知りするタイプなので、「おはようございます!!ハシモト先生!!!」的な「適当に名前を呼んでみる返し」が出来なかった。不覚。
とりあえず「えっとー…(名字)もえです」っと答えたら「ああ!もえさん!!覚えた覚えた♪」っと言われた。
(ん?)
モヤっとする。「覚えた♪」はおかしい。正解はたぶん「間違えた♪」だろう。わたしは微笑みとハニカミでかわした。彼はあの手口でわたしの名前を聞き出したかったんだろうか、っとか一瞬考えたけどたぶん違うだろう。
っという話しをぎょうざ名人母にしたら、
「朝のもヱ、マリコ顔だったんじゃない?」
っと言われた。意味がわからない。
(の、人だ!!!!)回想シーン終わり。
半日過ごしてわかったことは、しょうわの髪型から抜け出せていないが、笑顔が可愛らしい優しくて穏やかな中年男性の先生だ、ということ。あと4頭身。
わたしの服装を誉めてくださる(我が校は私服)し、今時生徒を下の名前呼び捨てで呼ぶ面白くて素敵な方だ。
でも、身体測定の段取りが悪くて、「先生がわたしのことを忘れる事件」が起きたせいで、わたしが無断な動きをしなくてはいけなくなり、かなりイラっとした。というかイライラした。
ユアペースは苦手。マイペースが好きだけど運びが上手くいかないのが嫌い。ちゃんと打合せして!って。キー!って。
ずっと我慢したけど、最後のレポート配布のときに、わたしが詳細の紙を引きちぎってしまい、そこで思わず「ムカツク…」が出てしまった。しかも引きちぎってしまったときに「あ"ああああああああ!!」っと言ってしまった。教室で。恥ずかしい。恥ずかしかったし「ムカツク…」まで言ってしまったので、ちゃんとセロテープで破れたところを直した。
それを微笑みとハニカミで先生に提出した。たぶんセーフ。短気なのはバレていない。というかバレていても、先生の失態によってわたしは無駄な動きをすることになったから、先生とわたしは「どっちも悪くない」になる。どっちかいうとまだ「先生のほうがまだ悪い」かも知れない。いや、この時点でも余裕で「先生のほうがまだ悪い」だと思う。
あ、
ぎょうざはやっぱり美味しかった。
もヱ