サイズアップで短下肢装具の作成中の息子。

あと数週間で新しい装具ができるのに、オーバーシューズに穴が開きそうに。

今更新しい靴を買うのももったいない(というか新しい装具に合わせて靴を買いたい)ので、装具屋さんに相談したら、100均の革の生地を買って接着剤で貼ってみたら、とのことだったのでやってみました。




まあ、足元なんて誰も見ないし、黒だから目立たない、はず…

これでしばらく保つといいな照れ

今年も水泳授業の季節がやってきました。

年長からスイミングを習っているので大丈夫だと思っていたんですが、去年の水泳授業はかなり大変だったようで…。

・装具なしで教室からプールまで移動するので足元が不安定
・プールサイドが滑るため、初回の授業ですっ転ぶ
・スイミングと違ってプール内に台がないので深くて怖かったらしく、常に先生に手を繋いでもらっていた

↑ということで、今年はどうしましょう、と担任の先生と相談。

今年は週2日(主に体育がある日)、加配の先生についてもらえることになったんですが、水泳授業は曜日が違うので加配の先生がつかないと!

着替えのところから見守りをお願いします、と言われてたんですが、どうやら一緒にプールに入ることになりそうです…。
4月から通い始めた児童発達支援。

コロナ禍のせいでしばらく自粛になってしまっていましたが、6月から再開。

家からは少し離れているんですが、理学療法士の先生が個別療育で診てくださるということで、週1回1時間のペースで通っています。

PTの先生はド素人の私でもわかるように息子の体の状態のことを教えてくれるので本当にありがたいです。

指摘されたのは、
・これまで太腿をほとんど使わないで歩いているので、太腿の筋肉がない
・骨盤をうまく動かすことができない
・股関節が固い
・歩くときに爪先が内側に入り込みやすい

これらを改善するため、療育では
・股関節を柔らかくするためのストレッチ
・正しい筋肉を使ってゆっくり歩く練習
・足首を上げ下げしてコントロール性を高める
・片足立ち、しゃがみ動作等で体を支える筋力をつける
等見ていただいています。

家でもやってみてください、とストレッチの宿題を出されるのですがあんまりできてないので、今後はもうちょっと頑張りたい…。