- 前ページ
- 次ページ
ブログネタ:電話でるときなんて言う? 参加中今までは「はい、○○です」と名字を名乗っていましたが、
何年か前から「もしもし」に変えました。
たまに電話番号だけ手に入れて、名前も分からないまま電話をかけるセールスがあるという話を聞いてから、相手に名字の情報を与えないように名乗ることをやめました(`・ω・´)
ブログを書いているうちに、僕の友人で、わざと電話に出ずに留守電にする、なんて家庭があったことを思い出しました。
留守電に入れるまでもない話は聞かない!という考えらしいですが、これもまた極端な話ですよね(;´Д`)
かと思いきや、ちゃっかり積もってしまってます(>_<)

画像は、今通っている学校でもあり、また来月には母校になるであろう学校の庭(?)です。
奥に見えるのは、緑色に変色したプールです。
雨晒し野晒しの屋外プールにとっては、オフシーズンの宿命みたいなものなのでしょうか(ノ△T)
ただ日記だけじゃ面白くないので、ここでタイトルにひっかけた本を一冊紹介。
「みぞれ」 重松清

11本のお話が詰まった、短編集。
この中でも特にオススメしたいのが、一等最初の「拝啓ノストラダムス様」。
ネタバレになるとこれから読む方に申し訳ないので言及しませんが、兎に角「リアル」です。
設定や登場人物、起こる事件など全てが、現代の社会や世相を反映した、実際にあってもおかしくない話なのです。
主人公にもどかしさを感じながらも、物語のクライマックス、最後の2Pを読み終えた瞬間、あなたはきっと、優しくて、温かな気持ちに包まれるでしょう。
この、「拝啓ノストラダムス様」を含めた、11本の短編全てが、それぞれ異なった味わいを醸し出しています。
あなたも是非お気に入りのお話を、見つけてみて下さい(*´`*)

画像は、今通っている学校でもあり、また来月には母校になるであろう学校の庭(?)です。
奥に見えるのは、緑色に変色したプールです。
雨晒し野晒しの屋外プールにとっては、オフシーズンの宿命みたいなものなのでしょうか(ノ△T)
ただ日記だけじゃ面白くないので、ここでタイトルにひっかけた本を一冊紹介。
「みぞれ」 重松清

11本のお話が詰まった、短編集。
この中でも特にオススメしたいのが、一等最初の「拝啓ノストラダムス様」。
ネタバレになるとこれから読む方に申し訳ないので言及しませんが、兎に角「リアル」です。
設定や登場人物、起こる事件など全てが、現代の社会や世相を反映した、実際にあってもおかしくない話なのです。
主人公にもどかしさを感じながらも、物語のクライマックス、最後の2Pを読み終えた瞬間、あなたはきっと、優しくて、温かな気持ちに包まれるでしょう。
この、「拝啓ノストラダムス様」を含めた、11本の短編全てが、それぞれ異なった味わいを醸し出しています。
あなたも是非お気に入りのお話を、見つけてみて下さい(*´`*)
