ずいぶんご無沙汰しています。

今更すぎますが

もう2月も終わりそうですが、びっくり

今年もどうぞよろしくお願いします🙇


体調はというと

多少はなんだかんだとありますが

おかげさまで

元気にしています。

1月は恒例のビックイベント

年に一度の里帰り検診

(移植施設検診)でした。



毎年これが終わらないと

気持ち的に新年がはじまりません。ちょっと不満


毎回ここに来ると

ICUの扉が見える廊下まで行って

あの日々を思い出して

ありがとうございますと唱えます。


検査中、院内スタバの香りを嗅ぐたび

ICUからストレッチャーに乗せられて

CT室に行く途中、

スタバのコーヒーの香りに☕️

癒されたのを思い出します。


結果は無事現状維持で帰ってこれました。

ホッと一安心です。ニコニコてへぺろ

大の苦手な肺シンチ検査が

機械がバージョンアップされて

すごい負担が少なくなってて

技師さんもとても気の利く方ばかりで

苦手意識が少し減りました。


今月いっぱいで

発病からずっと診て貰っていた

地元大学病院の主治医が定年退職で

いなくなるのでとても不安です。ショボーン

最初はとても苦手な先生でしたが

今となっては命の恩人のひとりです。

感じのいい医師とデキル医師は必ずしも

一致しないなぁと

移植医療に関しては凄く思います。


先日、出前講座ということで

母校の高校へ行き

生徒さん達に私の移植経験談を話してきました。


出前講座の中では

このブログで知り合ったみなさんの

励ましのおかげで、発病の絶望時も

あのつらい待機期間や

術後の不安定な時期も乗り越えられた事、

周りには移植に関わる人が

いないかもしれないけど、

日本には、世界には

たくさん頑張ってる人がいますという

話もしてきました。


出前講座もかなり久しぶりで、

前準備をしながら移植後1〜2年くらいの

気持ちや記憶が

8年目の今ではあきらかに

違うなぁと感じました。

忘れてしまいそうなこともたくさんあって

術後すぐは

こんな辛く苦しかったことは

絶対に忘れないと思っていたのに

自分でもたいぶショックでした。

なので、これを機に

このまま忘れてしまわないうちに

移植のことを少しずつ

書き残して行こうと思います。

同じ時期に移植して

移植の記録を書きはじめた

ブログ仲間の方の記事を読んで

更にそう思いました。


ついでに少しでも

誰かの役に立てたらいいなって思います。


今回も下書きしてばかりで

埋もれてしまいそうなので

とりあえずここで投稿しまーす。ニコニコ