こんにちは![]()
暑い日が続いていますね

娘がそれはもうよく汗をかく子でして、
絶賛オムツかぶれと戦い中です
でもこれから紹介するアイテムやアロマのお薬のお陰でこの戦いもかなり余裕になってきました
精油の塗布は3歳になるまではしない方がいいとされていますが、
私は自己責任のもとメディカルグレードの精油を使用して、薬にはあまり頼らないようにしたいなと思って使っています☺️
私が使っている精油についてはまた別で書きたいと思います。
さて本題にいきたいと思います

今回はアロマからお話しますね。
使う精油はラベンダー

ゆるゆるうんちの子夏に限らず、まだうんちがゆるゆるの時はかぶれやすいかと思います。
汚れが取れるまで結構拭き取るので摩擦で余計に悪化したりして大変ですよね
私はラベンダー精油を含ませたコットンでおしりを優しくふきふきしていました
水分を多く含んでいるのでスルスル〜っと汚れが落ちて摩擦も軽減できます

さらにラベンダーの消炎作用でかぶれたおしりもだんだん良くなっていきます

香りで癒されますしオススメです

用意するものラベンダー精油
水
ボウル
コットン10枚位(一日で使い切れる量にしてください)
容器(タッパーみたいなもの)
ボウルに水を張ります。
そこにラベンダー精油を2,3滴落とします。
コットンで水の上に浮いた精油をすくい取るような感じで濡らしていきます。
濡らしたコットンは容器へ。
拭いたら最後にワセリンを塗って、おしっこやうんちが直接付かないようにするといいですよ
ある程度うんちが固くなってきた子上記の方法ももちろんやっていただいていいのですが、ここではラベンダー精油を使った塗り薬の作り方をお話します

用意するものラベンダー精油
容器(20~30g)
ワセリン
楊枝または綿棒
容器にワセリンを入れます。(容器の8割位)
そこにラベンダー精油を1滴入れて楊枝や綿棒でしっかり混ぜます。
余裕があればワセリンを湯煎で溶かしてから精油を入れて混ぜるとしっかり混ざります。これを私は勝手に特製ワセリンと言っています(笑)
これをかぶれてしまったところに付けます。
オムツかぶれ以外にも使えますよ
粘膜には付けないように気をつけてくださいね!
ラベンダーは、フランス人のルネ=モーリス・ガットフォセが火傷を負ったところにたまたまラベンダーの香油を使用したことでその効能が確認されました
アロマテラピーという言葉もその時にできた言葉です。
ラベンダーは傷や虫刺されにもいいですよ

お家に1本あるととっても便利な精油です
